どんな色に染まるかな?子どもの創造力が磨かれる染物体験【東京】

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どんな色に染まるかな?創造力が磨かれる染物体験【東京】

年齢
小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生、親子
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アトリエシムラ(世田谷区成城)
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水野染工場(千代田区日比谷)
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SARAKICHI(新宿区西早稲田)
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染の里おちあい(新宿区落合)
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和なり屋(台東区浅草)
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藍染博物館(墨田区曳舟)

今回は東京で染物体験できる工房をご紹介。

日本の伝統技法である藍染は世界各国で「ジャパン・ブルー」と呼ばれています。色合いが美しいだけでなく、消臭・虫除け効果もあるのだとか。

他にも、季節の植物から炊きだした染液による糸染めや、型紙の上から染料を塗る型染めを体験できます。

真っ白な布に色が染まっていく様子を親子で観察したらワクワクしそう。自分の手で染めていく作業は時間も手間もかかりますが、子どもの集中力が鍛えられます。きれいな模様に染まったら達成感が得られるかも!

自宅にあるハンカチやTシャツを染め直してリメイクしてもOK!どの工房も初心者に優しく教えてくれます。

親子で染物体験に参加して、世界に1つだけのオリジナル作品を作ってみて。


〈掲載情報〉
1.アトリエシムラ(世田谷区成城)
2.水野染工場(千代田区日比谷)
3.SARAKICHI(新宿区西早稲田)
4.染の里おちあい(新宿区落合)
5.和なり屋(台東区浅草)
6.藍染博物館(墨田区曳舟)

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  • アトリエシムラ(世田谷区成城)

  • 水野染工場(千代田区日比谷)

  • SARAKICHI(新宿区西早稲田)

          
  • 染の里おちあい(新宿区落合)

  • 和なり屋(台東区浅草)

  • 藍染博物館(墨田区曳舟)

  • アトリエシムラでは染めと織りのワークショップを開催。天然の草木を炊き出した染液を用いてショールや糸を染めていきます。毎月植物が変わるため染液の色も様々。秋本番の色や香りを楽しめます。風や鳥の声を感じられる広いテラス、明るい光が差し込む室内で染織の世界に触れてみて。

  • 水野染工場はTシャツやストールの藍染体験を実施。自分の服などを持ち込むことも可能です。柄染めやグラデーションなど要望に沿ってレクチャーしてくれます。藍染のリメイクや、手ぬぐいやTシャツの商品販売もあります。国内外問わず人気のお店です。

  • 大正3年創業のSARAKICHIは江戸文化を体験出来る染め工房。トートバッグ作りでは12か月の花柄や楽しいタヌキ柄から選べます。手染めのクオリティの高さを大切にしつつ海外展示会でも発表を重ねています。併設の博物館では染色の技法や作品を紹介し、商品も販売中。

  • 染の里おちあいは1柄を14枚の型紙を使い7色の染料で染めて本格的なテーブルセンターを作れます。職人の丁寧な指導により小学生も安心して参加可能。柄や色を自由に組み合わせて色鮮やかな濃淡が現れたら感性が磨かれそう。広い工房の案内&見学もあります。

  • 和なり屋では本藍を使用した藍染め体験が4歳から可能。ハンカチ、巾着、キッズTシャツなどから選べます。どんなデザインに仕上がるか完成するまで分からないところがポイント。個性あふれる世界に1つだけの作品を作ってみて。外国からのお客様にはスタッフの英語対応あり。

  • 藍染博物館では先代より受け継いだ型紙を使用して浴衣や伴天等を製造しています。手彫りの美しい型紙の数々や、染めの工程に使われる道具は必見です。事前予約で手ぬぐいの藍染体験が可能。染色と乾燥を繰り返して模様を描く大変さや、藍染の魅力を一般の人々に積極的に伝えています。