大正ロマンを感じられる歴史散歩を東京で|おすすめスポット6選

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大正ロマンを感じられる東京のスポット6選

日時
未就学児、小学校低学年、小学校高学年、親子
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自由学園明日館
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旧岩崎邸庭園
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銀座・資生堂パーラー
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東京都庭園美術館
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鳩山会館
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浅草 大正ロマン館

西洋の文化と日本の文化が交差した大正時代。大正モダンの中心は東京から始まりました。15年と短い期間でありながら、和洋折衷の文化と近代社会へと歩み出した史跡が東京には今も数多く残されています。

今回は、東京を舞台に、大正ロマンや大正モダンが体感できるスポットをご紹介。

外国人設計士による和洋折衷のモダンな施設見学や、西洋文化を取り入れたハイカラなカフェなど、近代化により生まれたレトロモダン体験は、楽しみながら歴史を学ぶきっかけにも。

史跡巡りを通して、政治の変革や言論の発達、大衆娯楽の発展など、庶民の暮らしが大きく変化した大正デモクラシーにも触れられます。

親子で楽しみながら学べる歴史散歩。ぜひ大正ロマンを巡る旅行を計画してみて。


〈掲載情報〉
1. 自由学園明日館(豊島区)
2. 旧岩崎邸庭園(台東区)
3. 銀座・資生堂パーラー(中央区)
4. 東京都庭園美術館(港区)
5. 鳩山会館(文京区)
6. 浅草 大正ロマン館(台東区)

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  • 東京都庭園美術館(港区)

  • 鳩山会館(文京区)

  • 浅草 大正ロマン館(台東区)

  • 1921年、自由学園の校舎として建設された自由学園明日館。帝国ホテル設計のため来日したアメリカ人、フランク・ロイド・ライト設計の名作として知られ、国の重要文化財となっています。大正期の新しい教育観と生活様式を象徴するステンドグラスの大窓が空間を演出。喫茶付見学もあり。

  • 政治・文化人の社交場の面影が残る旧岩崎邸庭園イギリス人建築家、ジョサイア・コンドル設計の洋館は、17世紀イギリスの様式を基に、アメリカやイスラムの文化が融合した建物となっています。書院造を基調とした和館やビリヤード場とともに、和洋折衷のモダンを感じてみて。

  • 1902年、ソーダ水とアイスクリームを製造販売するソーダファウンテンとして誕生した資生堂パーラー。カフェ文化の中心地・銀座において、資生堂創業者の流れをくみ、伝統のコンソメスープや名物のパフェが楽しめる、大正ロマン溢れる洋食文化の入口となっています。

  • 旧朝香宮邸を活用した、アール・デコ様式の名建築を今に伝える東京都庭園美術館。フランス人デザイナー、アンリ・ラパンによる大正・昭和初期の「華やぐモダン」なフランスの装飾美を見ることができます。展覧会をはじめ、季節の移ろいを感じられる日本・洋風各庭園の芸術性も見どころです。

  • 大正13年竣工の英国風デザインでありながら和のスタイルも取り入れた、ロマン溢れる洋館・鳩山会館。政治家・鳩山家の私邸として、大正時代から続く政治史や文化史を感じることができます。各所には煌びやかなステンドグラスが配置され、薔薇が咲き誇る英国風庭園散策も同時に楽しめます。

  • 大正ロマンをテーマにした、カフェ&着物レンタルの大正ロマン館。レトロなフォトスポットや、昔ながらのカフェメニューで大正時代にタイムスリップ!アンティーク着物で浅草の街を散策したり、館内で写真撮影したり、家族や友達との思い出作りにも最適。子ども向け着物レンタルも可能です。