令和からタイムスリップ!昭和レトロを親子で体験できるスポット

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親子でタイムスリップ!昭和レトロを感じるスポット6選

年齢
未就学児、小学校低学年、小学校高学年、親子
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西武園ゆうえんち
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お台場レトロミュージアム
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浅草花やしき
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昭和のくらし博物館
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昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
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昭和レトロ商品博物館(青梅)

「平成レトロ」という言葉も耳にするようになりましたが、私たちが「レトロ」と聞いて思い浮かべるのは、やはり「昭和レトロ」ではないでしょうか。

今からちょうど100年前、1926年に幕を開けた昭和の時代。
第二次世界大戦の終戦後、日本は高度経済成長を経て、「三種の神器」といわれる電化製品の普及とともに、人びとの暮らしや遊び、文化は劇的な変化を遂げ、街は活気にあふれていました。
また、1964年の東京オリンピックをきっかけに、新幹線や高速道路などは、現在の私たちの暮らしに繋がる発展の基礎となりました。

今回は、そんな昭和の熱気や空気を今に伝える昭和レトロな文化施設をご紹介。

当時の街並みや生活、娯楽を体験できるスポットをめぐりながら、昭和の人びとはどんな願いをもって日々を過ごしていたのか、おじいちゃんおばあちゃんの世代から続く物語を、親子で楽しくひも解いてみませんか。


〈掲載情報〉
1. 西武園ゆうえんち
2. お台場レトロミュージアム
3. 浅草花やしき
4. 昭和のくらし博物館
5. 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
6. 昭和レトロ商品博物館(青梅)

       
  • 西武園ゆうえんち

  • お台場レトロミュージアム

  • 浅草花やしき

          
  • 昭和のくらし博物館

  • 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉

  • 昭和レトロ商品博物館(青梅)

  • 埼玉県所沢市にある「西武園ゆうえんち」は、昭和30〜40年代の日本の街並みを再現したテーマパーク。昭和の商店街や映画館、飲食店が立ち並び、テレビや電化製品、看板などから高度経済成長期の生活を学びながら楽しめます。スタッフが昭和のスタイルで接客しているところもポイント。

  • 港区台場の「お台場レトロミュージアム」は、昭和30〜40年代の街並みや暮らしを再現した体験型施設。昭和の玩具やゲームを体験でき、昭和の街並みを背景に、衣装を着て写真を撮ることも可能なため、大人も懐かしく感じられます。屋内施設のため、天候を気にせず楽しめるのも魅力です。

  • 台東区浅草にある国内最古の遊園地で、江戸〜昭和の歴史を感じられる「浅草花やしき」。日本現存最古の「ローラーコースター」をはじめとした、昭和の雰囲気を残すレトロな乗り物やアトラクションが約20種類。屋台やラムネなどの昔懐かしい食べ物もあり、当時の娯楽と食を楽しめます。

  • 1951年(昭和26年)に大田区に建てられた庶民住宅を、6人家族が暮らしていた家と家財道具をそのまま残し、展示している「昭和のくらし博物館」。「家をのこし くらしを伝え 思想をそだてる」という思いのもと、特別展などを開催し、昭和の暮らしを考え直す場として提供しています。

  • 埼玉県比企郡ときがわ町にある日帰り温泉施設の「玉川温泉」。玄関ではオート三輪ミゼットがお出迎えし、館内には木製の電話ボックスなど昭和レトロな写真スポットもたくさん。天然アルカリ性単純温泉(pH10)も人気。昔懐かしいメニューを揃えた食堂でも昭和の雰囲気を楽しめます。

  • 青梅市にある「昭和レトロ商品博物館」は、元は家具屋だったという木造の建物で、昭和30〜40年代頃のお菓子・飲料・雑貨・文具・薬などの当時のパッケージ商品を中心に展示する博物館。2階では怪談「雪女」の原点が青梅にあったという資料も展示されており、学びや発見もあります。