2026年夏休みに挑戦したい小学生向けプログラミングコンクール

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プログラミングができるようになって終わりではなく、その成果を活かして腕試しをしてみたくはありませんか?

まとまった時間が取れる夏休みは、自由研究課外活動の一環として挑戦できるプログラミング・コーディングコンクールが充実している絶好のシーズン。単に技術を楽しむだけでなく、スキルの確認やステップアップができる貴重な機会です。

アプリ開発から競技プログラミング、教育版マインクラフトを使ったまちづくりまで、コンテストの形式は実に多様。小学生から高校生まで、性別や経験を問わずに参加できるのも魅力です。挑戦そのものが、子どもの創造性探究心自己肯定感を育むきっかけになります。今回は、2026年夏に挑戦できる6つのプログラミング・コーディングコンクールをご紹介します。


〈掲載情報〉
1. Tech Kids Grand Prix 2026
・対象:小学生
・申込期間:2026年7月1日(水)〜9月30日(水)

2. 学力向上アプリコンテスト
・対象:小学5年生〜高校3年生
・エントリー期間:2026年4月1日(水)〜8月31日(月)
 作品提出締切:2026年9月13日(日)

3. マイクラカップ
・対象:各編成1〜40⼈
⼩学⽣編成:チームの最年⻑が12歳までの⼩学⽣以下(未就学児含む)
中⾼⽣編成:チームの最年⻑が19歳までの中⾼⽣以下(19歳は⾼等学校等の課程に在籍の⽅に限る)
・エントリー期間:2026年6月1日(月)~9月7日(月)17:00

4. 日本情報オリンピック
・対象:小学1年生〜高校3年生
 ※JOI 2026/2027 ファイナルステージに進出できるのは、高等学校2年以下
・申込期間(受付期間)
1回目:2026年7月1日(水)12:00 ~2026年9月10日(木)15:00
2回目:2026年9月14日(月)12:00 ~2026年10月22日(木)15:00

5. U-22 プログラミング・コンテスト2026
・対象:22歳以下(西暦2004年4月2日以降生まれ)または学生である28歳以下
・申込期間:2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)

6. スモウルビープログラミング甲子園2026
・対象:20歳以下(2006年4月2日以降生まれ)の学生
・申込期間:2026年7月1日(水)〜2027年1月15日(金)

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  • Tech Kids Grand Prix 2026

  • 学力向上アプリコンテスト

  • マイクラカップ

          
  • 日本情報オリンピック

  • U-22 プログラミング・コンテスト2026

  • スモウルビープログラミング甲子園2026

  • 本選決勝上位入賞者には賞金総額100万円を贈呈!テックキッズグランプリは、全国の小学生アプリやゲームづくりに挑む、日本最大級のプログラミングコンテストです。2026年度は都道府県予選を新設し、生成AI時代を見据えた審査方針も導入されます。決勝は2027年2月、プレゼンテーション

  • 小学5年生から高校3年生までが応募できる学力向上アプリコンテストは、教科の学びを楽しいアプリへ変える発想力が光るコンテストです。エントリーは8月31日まで受け付け中で、夏休み自由研究としても取り組みやすいテーマ。子どもの創造力を伸ばす絶好のきっかけになります。

  • 教育版マインクラフトを使い、探究心や創造力を活かして社会課題と向き合いながらまちをデザインするものづくりの大会のマイクラカップ。2026年度は人口問題をテーマに、全国24地区で作品を募集し、1人からでも参加可能です。全国大会は2027年2月、東京大学で開催されます。

  • 日本情報オリンピックは、高校生以下が本格的な競技プログラミングで力を試す全国大会です。アルゴリズム設計と実装力が問われ、夏休みは実力を磨く好機。優秀な成績を収めれば、国際情報オリンピックの日本代表選出につながります。女性部門も設けられ、世界大会への扉も開かれています。

  • 多くのスポンサーが共催し、歴史あるコンテストであるU-22 プログラミング・コンテスト。22歳以下、または学生なら28歳以下が対象で、ジャンルや言語は問いません。経済産業大臣賞など豪華な賞も用意され、夏の挑戦が大きな自信へとつながります。

  • スモウルビープログラミング甲子園は、ブロックを組み合わせてAIプログラムをつくり、対戦形式で力を競う学生限定の大会です。20歳以下なら誰でも無料で参加できます。プログラミング未経験でも親しみやすく、対戦を通じて論理的思考力や粘り強さが育まれるのが魅力です。