激動の幕末時代を肌で感じよう!親子で巡る京都の歴史スポット6選

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激動の幕末時代を肌で感じよう!おすすめスポット6選

年齢
小学生、小学校低学年、小学校高学年、親子
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二条城
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壬生寺
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八木邸
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池田屋跡
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京都霊山護国神社
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伏見・寺田屋

江戸幕府の終わりから明治維新へとつながる激動の幕末。新選組など、幕末の志士たちが駆け抜けた時代には、数々のドラマが生まれました。

今回は、激動の幕末を語る上で欠かせない、京都の「幕末ゆかりの地」をご紹介。二条城や壬生寺などの史跡や博物館などを訪れれば、教科書で学ぶ歴史の舞台をリアルに感じられるはず。歴史好きの親子はもちろん、これから歴史を学ぶ子どもの興味もぐんと広がります。

幕末の舞台となった京都のまちを歩けば、志士たちの息づかいや時代の熱気が、より身近に感じられることでしょう。子連れ旅育にもピッタリです。

親子歴史を体感する京都旅を計画してみてください。


〈掲載情報〉
1. 二条城
2. 壬生寺
3. 八木邸
4. 池田屋跡
5. 京都霊山護国神社
6. 伏見・寺田屋

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  • 二条城

  • 壬生寺

  • 八木邸

          
  • 池田屋跡

  • 京都霊山護国神社

  • 伏見・寺田屋

  • 江戸幕府15代将軍・徳川慶喜が二の丸御殿で「大政奉還」の意思を表明した舞台として有名な二条城。1603年に徳川家康の命により築城されました。江戸時代から近現代までの建築や庭園、障壁画などの見どころが満載。親子で城内を歩いて、歴史の流れを体感してみて。

  • 新選組の駐屯地近くにあり、隊士たちの訓練場となったことから「新選組ゆかりの寺」として知られている壬生寺。境内には「壬生塚」と呼ばれる新選組の隊士の墓や近藤勇の胸像・慰霊碑などがあり、毎年7月には新選組隊士等慰霊供養祭が行われます。幕末の志士たちの生きざまを感じてみて。

  • 新選組ファンなら一度は訪れたい、京都・壬生にある八木邸。近藤勇や土方歳三、沖田総司たちが実際に生活し、1863年に新選組が結成された屯所です。屋敷の中には、内部抗争にまつわる柱の傷や、当時の調度品が残され、臨場感溢れる邸宅見学ができそう。ガイド付きツアーあり。

  • 1864年、新選組が尊王攘夷派の志士たちを急襲した「池田屋事件」の現場。現在は石碑が建立されたほか、飲食店が営業する場所となっています。店内には事件に関する資料や池田屋大階段など、幕末を感じられる仕掛けが満載!食事を楽しみながら親子で幕末のドラマを語り合ってみては。

  • 幕末から明治維新にかけて命を懸けて戦った志士たちを祀る、京都霊山護国神社。陵内には坂本龍馬や中岡慎太郎の銅像をはじめ、志士たちの慰霊碑が並び、坂本龍馬の墓前には全国から多くのファンが訪れます。歴史のロマンを感じながら、京都の街を一望できる景色も見どころです。

  • 坂本龍馬や幕末の志士たちが襲撃を受けた「寺田屋事件」の舞台となった京都・伏見にある老舗の旅籠、寺田屋。再現された建物内には刀傷の跡などが残り、幕末の動乱を今に伝えます。見学ツアーでは、龍馬の暮らしや幕末動乱の背景をわかりやすく紹介。史実を親子で感じてみて。