横浜周辺の歴史をめぐる旅へ!親子で楽しむ人気観光スポット6選

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横浜周辺の歴史をめぐる|親子で楽しむ人気観光スポット

年齢
未就学児、小学校低学年、 小学校高学年、親子
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ペリー記念館・ペリー上陸記念碑(ペリー公園)
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横浜開港資料館
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馬車道 ガス灯
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山下公園
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横浜山手西洋館
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横浜赤レンガ倉庫

明治初期の文明開化の時代、日本では西洋の文化や技術が急速に導入され、社会や人々の暮らしは大きく変化しました。

その大きなきっかけとなったのが、江戸時代末期の黒船来航と日本の開国です。ペリー来航の翌年に日米和親条約が締結されて開国の道を選んだ日本。国際貿易の重要拠点となった横浜は、西洋文化の窓口として日本の近代化を力強くリードしました。

今回は、黒船来航から文明開化までの歴史や、当時の暮らしと街並みを体感できる、横浜周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。ガス灯や西洋建築、レンガ造りの倉庫など、近代日本の原点を学べるスポットが数多く残されています。

実際に親子で足を運び、教科書で学んだ「文明開化」を肌で感じてみませんか。


〈掲載情報〉
1. ペリー記念館・ペリー上陸記念碑(ペリー公園)
2. 横浜開港資料館
3. 馬車道 ガス灯
4. 山下公園
5. 横浜山手西洋館
6. 横浜赤レンガ倉庫

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  • ペリー記念館・ペリー上陸記念碑(ペリー公園)

  • 横浜開港資料館

  • 馬車道 ガス灯

          
  • 山下公園

  • 横浜山手西洋館

  • 横浜赤レンガ倉庫

  • ペリー公園は、黒船で来航したペリー提督の上陸を記念して作られた歴史公園です。長年鎖国を続けてきた日本が開国したきっかけを学べます。久里浜の海を臨む景観も魅力。ペリー記念館にはジオラマ模型や歴史的資料が展示されており、文明開化へとつながる歴史の転換点を感じられます。

  • 横浜開港資料館は、幕末から昭和初期にかけての横浜の歴史に関する資料を展示・公開している歴史資料館です。ここは1854年に日米和親条約が締結された場所で、旧館は英国総領事館として利用されていました。展示室では、横浜開港や文明開化により街が発展した様子が紹介されています。

  • 開港後、居留地から馬車を走らせる道として整備された馬車道。1872年、ここに日本で初めてのガス灯がともされました。時代の移り変わりとともにガス灯は一旦姿を消しますが、2002年に馬車道のガス灯が復元。現在では約150基にまで増え、当時の雰囲気を現在に伝えています。

  • 横浜港を一望できる山下公園には、1930年に太平洋を横断してシアトルまで就航した高速貨客船「日本郵船氷川丸」が係留されており、船内の見学が可能です。園内には海外との豊かな交流を今に残す記念碑も多く、横浜が西洋理髪発祥之地であることを示した記念碑「ザンギリ」があります。

  • 異国情調あふれる横浜山手エリアは、かつて外国人居留地として整備された街で、横浜開港の歴史と深い関わりを持ちます。横浜山手西洋館は、大正から昭和初期に建築された7つの住宅からなる建築群。館内には、西洋文化が流入した当時の暮らしを伝える家具や調度品が展示されています。

  • 明治末期から大正初期に建設された横浜赤レンガ倉庫は、横浜港の国際貿易を支えてきた施設です。1989年に倉庫としての用途が廃止された後、大規模な改修工事を経て、文化・商業施設としてリニューアル。重厚なレンガ造りの建物で、ショッピングや食事、様々なイベントを楽しめます。