環境問題を親子で考えよう!小学生におすすめのESD絵本6選

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地球温暖化やごみ問題など、環境問題への関心が高まる今、子どもたちと一緒に「自分にできること」を考えていきたいと感じている方も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、環境問題をテーマにした絵本です。「なぜホッキョクグマが困っているの?」「ごみはどこへ行くの?」といった子どもの素朴な疑問に、優しいイラストと分かりやすいストーリーで答えてくれます。
一緒に読みながら、日常の中でできる小さなアクションについて親子で話し合えるのも絵本の魅力です。SDGsサステナビリティについて、物語を通じて自然に理解を深め、実践する力にもつながります。
子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という好奇心を大切にしながら、地球を思いやる心や考える力を育むことが、ESD(持続可能な開発のための教育)の第一歩です。親子環境問題を身近に感じられる絵本を通じて、未来をより良くする小さな気づきを見つけてみませんか。


〈掲載情報〉
1. あちち あちち
2. はじまりは たき火 火と くらしてきた わたしたち
3. ホッキョクグマ、大ピンチ!このままじゃ絶滅しちゃう!?
4. ゴミはボクらのたからもの
5. HOPE 地球を守るために毎日みんなでできること
6. みんなの地球を守るには?

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  • あちち あちち

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  • ゴミはボクらのたからもの

  • HOPE 地球を守るために毎日みんなでできること

  • みんなの地球を守るには?

  • 「身体表現&察知」絵本の第2弾として企画された「あちち あちち」。熱さを察知する知覚から、地球温暖化の問題に子どもたちを誘導します。環境問題につながる気候変動や暑さについて、自身の視点で考え、どのようにしたら解決できるのか。感覚的に理解を深め行動へと繋げられる1冊です。

  • 人間が大昔から様々なかたちで利用してきた火。しかしその歴史をたどることで、環境に多大な影響を及ぼしてきた事実と向き合うことに。「はじまりは たき火」は、火の恩恵と環境問題の両面を学びながら、エネルギーの大切さと持続可能な未来について親子で考えるきっかけとなる絵本です

  • ホッキョクグマ、大ピンチ!」は、温暖化によって氷が溶け、住む場所を失うホッキョクグマの物語。この状況、実は人間も大ピンチなのです!動物たちの困った様子は共感力を育み、地球環境の変化を身近に感じさせてくれます。未来について、親子で一緒に考えてみるのにぴったり。

  • お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢さんの清掃員経験をもとにして描かれた「ゴミはボクらのたからもの」。ゴミも見方を変えれば「宝物」になることを教えてくれます。ユーモアを交えながらリサイクルの大切さや資源の有効活用が描かれ、身近な「ゴミ」について考えさせられ絵本です。

  • 毎日、地球を守ることをしよう。「HOPE」は環境を守るヒントがたくさん詰まった絵本です。小さな行動でも地球を守る力になることを伝え、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを引き出します。「希望さえあれば、変化を起こせる」という力強いメッセージが込められています。

  • 環境問題アート感覚で学べる「みんなの地球を守るには?」。様々な問題をわかりやすく解説し、生活に役立つアクションも紹介。子どもの地球市民としての意識を育み、未来への責任感を持つきっかけを与えてくれます。地球規模の環境問題まで取り上げられており、グローバル思考も養う1冊。