親子で学ぼう!ノーベル賞やイグ・ノーベル賞について知る本6選

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物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の分野において、人類に大きな貢献をもたらした個人や団体に贈られるノーベル賞。
世界的にも最も権威のある賞の一つで、毎年10月上旬に全6部門の受賞者が発表されます。

一方、ノーベル賞のパロディとして1991年に創設されたイグ・ノーベル賞は、人々を笑わせ、そして考えさせるような独創的な研究や功績を表彰するユニークな賞です。
2007年以降は日本人の受賞が続いており、毎年ニュースなどで話題を呼んでいます。

今回は、ノーベル賞とイグ・ノーベル賞の仕組みや、歴史に残る個性豊かな受賞者たちの功績を分かりやすく学べる本をご紹介。
世界をより良くする様々な功績に触れることで、子どもの知的好奇心や探究心を育みます。

各賞にまつわる本を読むことで、ぜひ親子で世界の出来事や身近な疑問に目を向けてみませんか。


〈掲載情報〉
1. マンガと図鑑でおもしろい!わかるノーベル賞の本
2. みんなが知りたい!ノーベル賞
3. ぴかりか ノーベル賞受賞者列伝
4. やってみた!研究 イグノーベル賞
5. わらって、考える!イグ・ノーベル賞ずかん
6. ヘンな科学 "イグノーベル賞" 研究40講

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  • やってみた!研究 イグノーベル賞

  • わらって、考える!イグ・ノーベル賞ずかん

  • ヘンな科学 “イグノーベル賞” 研究40講

  • 「マンガと図鑑でおもしろい!わかるノーベル賞の本」は、ルビ付きで小学校低学年から読みやすい科学読本です。親しみやすいキャラクターイラストも子どもの興味を引くポイント。リチウム電池やワクチン、血液型など、ノーベル賞にまつわる身近なものをマンガと図鑑で紹介しています。

  • 物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の全6部門が網羅されている本作は、ノーベル賞の入門書としておすすめ。ノーベル賞のルーツや制度から、過去の受賞研究やその業績まで、小学生にも分かりやすく解説されています。全ページがルビ付きで、図解が充実していることも特徴です。

  • 科学をおもしろく学べる「ぴかりか」シリーズの第1弾「ノーベル賞受賞者列伝」では、本編・コラムを含めて総勢68人のノーベル賞受賞者が登場します。その中でも山中伸弥さんをはじめとした11人について、その人生や研究内容を深掘りして紹介。難しい専門用語も丁寧に解説されています。

  • 「やってみた!研究 イグノーベル賞」では、過去にイグ・ノーベル賞を受賞した研究の中から82本をピックアップ。子どもにも分かりやすい文章と、カラフルな写真やイラストで、各研究について詳しく解説しています。子どもが自分で試してみたくなる研究も多数紹介されている本です。

  • 「わらって、考える!イグ・ノーベル賞ずかん」は、「見る知る考えるずかん」シリーズの1冊です。イグ・ノーベル賞の基本や過去の受賞研究について、図鑑形式でビジュアル豊かに紹介。オタマジャクシの味の食べ比べなど、子どもも大人も思わず気になる研究も掲載されています。

  • イグ・ノーベル賞の受賞研究の中から厳選された40の研究を解説する「ヘンな科学 “イグノーベル賞” 研究40講」。各研究が数ページで完結する構成のため、テンポよく読み進めることができます。「バナナの皮で滑る理由」「ヤギになったデザイナー」など興味を惹かれる研究を収録。