作文コンクール6選|自分の気持ちや体験を文章にしてみよう!

Choice

自分の考えや体験を整理し、文章にする「作文」。
作文を通じて、論理的に考える力を育めるほか、表現力や語彙力アップにもつながります。

今回ブライトチョイスでは、子ども向けの作文コンクールをご紹介します。

読書感想文や身近な出来事がテーマの作文だけでなく、手紙や小説など、さまざまなジャンルのコンクールをピックアップしました。
将来について考えるテーマのものもあり、自分自身を見つめるきっかけにもなりそう。

文章を書くことが得意な子はもちろん、苦手意識のある子も、コンクールという目標があることで、楽しく作文に取り組めるのではないでしょうか。
応募作品を完成させることで、達成感や自信にもつながるはずです。

夏休み中の課題として取り組むのもおすすめ。
ぜひ子どもの興味に合ったコンクールを見つけて、思いや発想を文章にする機会を作ってみませんか。


〈掲載情報〉
1. 青少年読書感想文全国コンクール
【締め切り】要確認(都道府県によって異なります)

2. 角川つばさ文庫小説賞こども部門
【応募期間】2026年7月1日(水)〜2026年8月31日(月)当日消印有効

3. 手紙作文コンクール
【応募期間】2026年6月8日(月)〜2026年9月18日(金)当日消印有効

4. 「小さな親切」作文コンクール
【締め切り】2026年9月25日(金)必着

5. 「心に残る給食の思い出」作文コンクール
【応募期間】2026年7月1日(水)~2026年9月12日(土)
(郵送は9月12日付け消印分まで有効。メールの場合は9月12日まで)

6. 小学生『夢をかなえる』作文コンクール
【締め切り】2026年10月31日(土)消印有効

※コンクールの詳細や最新情報については、必ず各HPでご確認ください。

       
  • 青少年読書感想文全国コンクール

  • 角川つばさ文庫小説賞こども部門

  • 手紙作文コンクール

          
  • 「小さな親切」作文コンクール

  • 「心に残る給食の思い出」作文コンクール

  • 小学生『夢をかなえる』作文コンクール

  • 青少年読書感想文全国コンクールは、2026年で第72回を迎える歴史あるコンクールです。年代ごとの課題図書も用意されているので、読書好きはもちろん、苦手な子の読書のきっかけづくりにもおすすめ。課題図書以外の本を選んで感想を書いても応募できます。小学生中学生高校生対象。

  • 角川つばさ文庫小説賞は、子どもが楽しめる作品を数多く刊行する児童文庫レーベル「角川つばさ文庫」による賞。中学生以下が対象で、冒険、ファンタジー、恋愛、ミステリーなど、自由なテーマのオリジナル小説を募集しています。小説を読むことや書くことが好きな子は、ぜひ挑戦してみて。

  • 日本郵便主催の手紙作文コンクール。相手に自分の体験や考えなどを伝える「はがき作文部門」「絵手紙部門」、大切な相手とおたより交換をする「はがきコミュニケーション部門」があります。絵手紙部門は未就学児も応募可能。メールでは味わえない、手紙の温かみに触れられるコンクールです。

  • 「小さな親切」作文コンクールでは、「小さな親切」「私の家の親切」がテーマの作文を募集。普段の生活の中で、どんな親切をしたか、してもらったかを振り返るきっかけにもなります。家族やまわりの人の優しさや思いやりに気づくことで、相手を思いやる気持ちも育まれそうです。

  • 学校4年生から6年生対象の「心に残る給食の思い出」作文コンクール。おいしかった給食や給食時間中のできごと、友達・先生・調理員さん・家族との会話など、給食に関する作文を募集。身近で親しみやすいテーマなので、作文が苦手な子でも取り組みやすいのではないでしょうか。

  • 小学生『夢をかなえる』作文コンクールは、日本FP協会開催。課題図書「夢をかなえる」を読み、「私の将来の夢」がテーマの作文と、ライフプランシートを作成して応募するスタイル。将来についてだけでなく、夢を実現するために大切なことは何かを考えるきっかけにもなります。