親子で一緒にSDGsを体験しよう!関西のおすすめスポット6選

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今、世界全体が手を取り合って目指している「サステナブルな社会」の実現。
環境問題、貧困、ジェンダー平等など、私たちが直面しているさまざまな問題の解決に向けて示された国際目標が「SDGs」です。

これからの未来を担う子どもたちにとって、SDGsへの理解を深めることは、豊かな感性を育む大切なステップになります。

そこで今回は、遊びながら自然にSDGsの考え方に触れられる、関西のおすすめスポットをご紹介します。
五感を使って実際に体験しながら自然な形でSDGsの取り組みに触れることで、「社会の仕組み」を理解することにもつながります。

屋外で遊ぶことが難しくなるこれからの季節。
いずれも屋内の施設なので、猛暑日や雨の日のお出かけ先としてもぴったりです。


〈掲載情報〉
1. 大阪科学技術館
2. SMASELL Sustainable Commune ユーズド&オフプライス倉庫
3. 舞洲工場
4. おおさかATCグリーンエコプラザ
5. バンドー神戸青少年科学館
6. カワサキワールド

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  • 大阪科学技術館

  • SMASELL Sustainable Commune ユーズド&オフプライス倉庫

  • 舞洲工場

          
  • おおさかATCグリーンエコプラザ

  • バンドー神戸青少年科学館

  • カワサキワールド

  • 公園の北東角にある大阪科学技術館では、科学を楽しく学べる多彩なプログラムが展開されています。入館料は無料で、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるスポットです。毎年夏には、テクノくん夏祭りや夏休み期間限定の特別展、夏休み工作・実験教室などが開催されています。

  • 鉄工所跡地をリノベーションしたSMASELLは、サステナブルな商品を取り扱うショップやオーガニックカフェのある複合施設です。金土日祝のみの営業で、フリーマーケットや音楽ライブ、ワークショップなど「サステナブルを直感的に楽しむ」ための体験型イベントが開催されています。

  • 大阪市此花区にある舞洲工場は、ウィーンの芸術家・フンデルトヴァッサー氏がデザインした、お城のような外観のごみ焼却工場です。ごみ処理の様子を見学できるだけでなく体験型の展示も充実していて、楽しみながらごみ処理の仕組みを学べることが特徴。屋外には遊歩道も整備されています。

  • 2000年に開設されたおおさかATCグリーンエコプラザは、環境ビジネス・SDGsに関する日本最大級の常設展示場です。体験型の展示や遊びながら学べるアトラクションが用意されているほか、クイズラリーや日曜自然工作教室など、環境を身近に考えられるイベントも開催されています。

  • バンドー神戸青少年科学の愛称で親しまれる神戸市立青少年科学館は、見て、触れて、体験できる参加型の科学館。科学の原理を体験できる装置や、時速250kmの感覚を味わえるライディングシミュレーターなどが人気です。2026年3月には、2つの展示室が新しくオープンしました。

  • 神戸海洋博物館内にあるカワサキワールドは、川崎重工グループの技術や歴史を体験できるミュージアム。バイクや0系新幹線、ヘリコプターの実物が展示されており、鉄道模型の操作やフライトシミュレーター体験も。最新のテクノロジーが社会課題の解決にどう貢献しているのかを学べます。