【2026】夏休みの自由研究を活かせるサイエンスコンクール6選

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「とことん調べたい」「なぜ?を掘り下げたい」----探究型学習タイプの子へ、夏休み自由研究をコンクールへ出してみませんか?
コンクールへの挑戦は、サイエンスの思考プロセスをリアルに体験できる絶好の機会。「賞を目指す」という目標が、創造性発想力をいつも以上に引き出します。
今回は理系好きな小学生高校生向けに、テーマ別のコンクール6選をご紹介。海や水辺の生き物、植物とサステナビリティ算数・数学、さらには宇宙まで、テーマは実に多彩。環境問題SDGsへの関心を深めるものから、本格的なものづくりに挑む大会まで揃っています。
夏の学びの集大成として、わが子にぴったりの一つをぜひ探してみてください。


〈掲載情報〉
1. 第45回「海とさかな」自由研究・作品コンクール
【締め切り】2026年9月25日

2. Hikari「メダカと水辺の生き物博士コンテスト2026」
【締め切り】2026年9月30日

3. 植物が、未来を育てる。OATアグリオ 自由研究コンテスト2026
【締め切り】2026年9月10日

4. 全国学芸サイエンスコンクール
【締め切り】2026年9月24日

5. 算数・数学の自由研究コンクール
【締め切り】2026年9月7日

6. 宇宙甲子園
【締め切り】
気球部門:6月30日
缶サット部門・ロケット部門:参加する地方大会ごとに異なる

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  • 第45回「海とさかな」自由研究・作品コンクール

  • Hikari「メダカと水辺の生き物博士コンテスト2026」

  • 植物が、未来を育てる。OATアグリオ 自由研究コンテスト2026

          
  • 全国学芸サイエンスコンクール

  • 算数・数学の自由研究コンクール

  • 宇宙甲子園

  • お魚好きの子にぜひ!夏の海で出会った発見を、研究としてまとめてみませんか。朝日新聞社主催「海とさかな」自由研究・作品コンクール小学生対象。観察や工作など多彩な部門があり、環境問題への関心を育む入口にも◎ 締め切りは9月25日必着

  • 小学生が対象のキョーリン主催「メダカと水辺の生き物博士コンテスト2026」。身近な水辺の生き物をじっくり観察する経験は、子どもの探究心を大きく伸ばします。飼育や観察の記録がそのまま夏休み自由研究になるのも魅力。締め切りは9月30日消印有効

  • 植物の力で未来を考える「OATアグリオ自由研究コンテスト2026」は全年齢対象。子供から大人まで、どなたでも応募可能です。野菜や花を育てた記録や、土や肥料の実験など、サステナブルな視点を養うテーマが揃います。締め切りは9月10日と早め。

  • 理科研究から人文社会、アートまで幅広い部門を持つ旺文社「全国学芸サイエンスコンクール」。今年は70回のアニバーサリー。対象は小学4年生から高校生まで挑戦できます。理科・自然科学はもちろん、エッセイなど文芸やアート部門もあります。締め切りは9月24日

  • 日常の「なぜ?」を数で解き明かす理数教育研究所の「算数・数学の自由研究コンクール」通称MATHコン。小学生から高校生まで応募でき、買い物や遊びの中の疑問も立派な研究テーマに。論理的な発想力を磨く好機です。締め切りは9月7日必着のため早めの準備を。

  • 高校生が自作のロケットや模擬人工衛星を使って、技術とアイデアを競い合うコンテスト宇宙甲子園。3名以上(部門によっては10名まで)のチームでの参加が必須。各地方大会は9月〜11月頃。部門ごとに異なるので公式サイトで確認を。