気軽に野球に挑戦できる!家族で行きたい都内のバッティングセンター

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夏休みの風物詩といえば、テレビから聞こえてくる甲子園の白熱した実況と歓声です。画面越しに球児たちのドラマを親子で観戦したあとは、その熱気をそのまま自分の身体で感じに行ってみませんか。

バッティングセンターでは、本物さながらの投球に挑戦したり、ボールをクリーンヒットさせる爽快感を味わったりと、野球の魅力をぐっと身近に体感できます。道具を持たずに手ぶらで立ち寄れる気軽さもうれしいポイントです。本気の一打を決めれば、子どもの目にかっこいい親の姿が映るかもしれません。

今回は、都内の個性豊かな6つの施設をご紹介します。夏の思い出づくりに、親子で思い切りバットを振ってみませんか。


〈掲載情報〉
1. ラウンドワン スポッチャ【全国】
2. スポドリ!【文京区・東京ドームシティ内】
3. アメリカンスタジアム【世田谷区】
4. TOKYO BATTING CAGE【新宿区】
5. 池袋バッティングセンター【豊島区・グランドスケープ池袋14F】
6. 浅草バッティングスタジアム【台東区】

       
  • ラウンドワン スポッチャ【全国】

  • スポドリ!【文京区・東京ドームシティ内】

  • アメリカンスタジアム【世田谷区】

          
  • TOKYO BATTING CAGE【新宿区】

  • 池袋バッティングセンター【豊島区・グランドスケープ池袋14F】

  • 浅草バッティングスタジアム【台東区】

  • 全国にあるスポッチャの一部の店舗には、バッティングセンターがあります。球速は80~120km/hで、変速打席やソフトボール専用打席までそろっているため、旅行先や帰省先でも気軽に立ち寄れます。ほかのスポーツと一緒に体験できるのも魅力のひとつです。

  • 東京ドームシティ内にあるスポドリ!では、現役プロ野球選手のバーチャル投球と対戦できます。硬式打席には年齢制限が設けられており、本格的な打撃を体験したい子どもにもおすすめです。東京ドームでの試合観戦前後に立ち寄ることで気持ちも高まり、選手になった気分で打席に立てそうです。

  • 世田谷区にたたずむ創業40年超の老舗、アメリカンスタジアム。オーナー秘蔵の野球コレクションが出迎え、80~130km/hのカーブも交えた8打席で、昭和とアメリカの香り漂う遊びの原点を親子で味わうことができます。左右どちらの打席にも対応し、ストラックアウトもあります。

  • TOKYO BATTING CAGEは、2025年に生まれ変わった練習特化型の施設です。種類豊富な市販バットの打ち比べも楽しめ、インバウンド向けの体験としても人気を集めています。ヘルメットを着用して打席に立つと、本格的な選手気分を味わうことができます。

  • 2019年に復活し、池袋で唯一のバッティングセンターとして親しまれているのが池袋バッティングセンターです。ビル14階という日本一高い場所にあり、6打席とストラックアウトを備え、映画館と同じフロアで気軽に立ち寄れます。買い物や食事のついでにも楽しめる立地です。

  • バーチャル映像のプロ投手と対戦する臨場感が魅力なのが浅草バッティングスタジアム。最速150km/hのカーブやフォークも登場し、ストラックアウトで満点をそろえると、景品が当たることもあります。浅草駅から歩いてすぐの場所にあり、頭上の大きなグローブのオブジェが目印です。