偏見のない社会へ 多様性の理解を深めるNetflix作品6選

Choice

多様性についての理解を深めるNetflix作品6選

年齢
中学生、高校生
URL
Netflix 公式ウェブサイト

ティーンエイジャーの年代は、人生の価値観や認識が芽生える大切なステージ。感受性豊かなこの時期に障がいについての理解を深めることは、他者への思いやりの温かい心と、深い共感力を持つ大人へ成長することにつながります。

今回は、障がいや多様性について理解を深めることができるNetflix作品をご紹介。

障がいへの関心や知識を習得することで、広い世界でのコミュニケーション能力を高め、偏見の壁を乗り越え、多様な背景の人々と手を取り合う強い心を育みます。

作品を通して、さまざまな困難を乗り越え、前に進もうとする人々の力強いメッセージを受け取ってみて。


〈掲載情報〉
1.ペンギンが教えてくれたこと (13歳以上)
2.ハンディキャップ・キャンプ (13歳以上)
3.ライジングフェニックス (13歳以上)
4.聲の形 (13歳以上)
5.ゼロからのヒーロー (13歳以上)
6.最強のふたり (16歳以上)

       
  • ペンギンが教えてくれたこと (13歳以上)

  • ハンディキャップ・キャンプ (13歳以上)

  • ライジングフェニックス (13歳以上)

          
  • 聲の形 (13歳以上)

  • ゼロからのヒーロー (13歳以上)

  • 最強のふたり (16歳以上)(注:言葉づかい)

  • 実話を基に描かれた「ペンギンが教えてくれたこと」。旅先の不慮の事故で下半身不随となり心を閉ざしてしまった母親。子どもたちが見つけたカササギのひな“ペンギン”との触れ合いを通して、家族とともに生きる希望を取り戻し、心の翼を広げていくヒューマンドラマです。

  • 1970年代、10代の障がいを持つ若者たちの人生を劇的に変えた伝説のサマーキャンプと、障がい者の権利運動の闘いを描いた「ハンディキャップ・キャンプ」。差別や抑圧を感じていた日常から解放され、自由で自主性を重んじたキャンプをきっかけに、平等な社会を求める活動を展開します。

  • パラリンピックの由来や歴史、大会にかける選手や関係者の情熱や行動を描いたドキュメンタリー「ライジングフェニックス」。ハンディキャップや多様性を越えた、トップアスリートの弛まぬ努力と人間性を素晴らしい映像で見ることができる感動作です。

  • 京都アニメーションが高校生の繊細な心の動きを美しい映像で綴った「聲の形」。小学校時代、耳の聞こえない女の子をいじめた過去を持つ主人公将也。高校生になった将也は謝罪の思いを彼女に伝えようとするも、思わぬ展開に。コミュニケーションの大切さを感じる作品です。

  • パラリンピックの陸上競技で世界記録を樹立した、ソー・ワーワイの半生を実話に基づいて描いた「ゼロからのヒーロー」。母親の献身的な愛が歩行困難のソー・ワーワイに奇跡をもたらします。歩く楽しみを覚え、走る喜びを知ったソー・ワーワイと母親との強い絆を感じられる作品です。

  • 不慮の事故で首から下が麻痺してしまった大富豪と、彼を介護する刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を描いた「最強のふたり」。共通点のない2人ですが、衝突しつつもお互いを受け入れ、友情を育んでいく実話に基づいた作品です。笑いあり、涙ありのストーリーを楽しんでみて。