2026年は午年!子どもも大人も楽しめる馬が主役の絵本6選

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2026年午年に子どもも大人も楽しめる馬が主役の本6選

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未就学児、小学校低学年〜高校生、 親子
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しろいうま
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名馬キャリコ
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絵でわかる馬の本
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ウマの絵本
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ウマと話すための7つのひみつ
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スーホの白い馬

2026年は午(うま)年。

馬は日本では古くから縁起の良い動物とされ、多くの人に親しまれてきました。
車のない時代には乗り物として人々を支えてきた、大切なパートナーです。
また、その高い知能や穏やかな性格から、乗馬や餌やり体験、ホースセラピーなど、子どもたちがふれあえる機会も増えています。
「馬が合う」「馬耳東風」など、馬を使ったことわざなども多いですよね。

長い歴史のなかで人々の生活に寄り添って暮らしてきた馬ですが、詳しく学ぶ機会は意外と少ないのではないのでしょうか。

今回は馬が主役の絵本をご紹介します。
人間との絆を感じて心温まる物語絵本から、歴史や飼い方を学べる解説本まで幅広く集めました。
ぜひ家族で馬に親しんで、さらに飛躍できる1年になりますように!


〈掲載情報〉
1. しろいうま
2. 名馬キャリコ
3. 絵でわかる馬の本
4. ウマの絵本
5. ウマと話すための7つのひみつ
6. スーホの白い馬

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  • しろいうま

  • 名馬キャリコ

  • 絵でわかる馬の本

          
  • ウマの絵本

  • ウマと話すための7つのひみつ

  • スーホの白い馬

  • ある夜、ぼくの部屋の一枚の絵から、白い馬が飛び出した。追いかけていくと、 馬が駆けた後は、雪が溶け、花が咲き、春が訪れる。ー段々と鮮やかになっていく優しくて美しい絵とともに、不思議な体験が描かれた「しろいうま」。かつて子どもだった大人たちにも夢と希望を与えてくれる絵本

  • 舞台は大開拓時代のアメリカ。仲よしのカウボーイの少年ハンクと一緒に、牛を盗んだ5人組の悪党を相手に大活躍していく馬のお話「名馬キャリコ」。読み進めていくと、西部劇を観た時のような爽快感を味わえます。4コマ漫画を思わせる作風で読みやすいですが、頁数が多く高学年におすすめ。

  • フランスでロングセラーの「絵でわかる馬の本」。著者は幼稚園教員と乗馬専門指揮者。障がいをもつ人や子どもと馬のふれあい活動に携わっている乗馬インストラクターが監修しており、馬の歴史から世話の仕方、乗り方など、あらゆることがわかります。絵が多く子どもでもわかりやすいです。

  • 農文協のそだててあそぼうシリーズの「ウマの絵本」。何千年も昔から人間の大切なパートナーだった馬。乗馬用の馬を中心に、その種類や走るために進化した体、飼い方などをイラストで紹介してあります。もっと仲良くなって、町に買い物に行こう!と、馬と暮らす楽しさを味わえる一冊です。

  • 与那国島で馬と暮らす著者が、馬とコミュニケーションをとるためのヒントを書いた「ウマと話すための7つのひみつ」。馬の仕草や表情を読みとり、心を通わせることができたら、見える世界がより豊かになるでしょう。子どもの「動物と話してみたい」という願いが叶うかも!と思える本です。

  • モンゴルの楽器「馬頭琴」の由来を描いた、少年スーホと馬の切なくかなしい物語の「スーホの白い馬」。かなしいだけではなく、馬と人間の絆が伝わってきます。横長の画面を生かした大平原は圧巻のスケール。小学校の教科書に採用されており、読むと馬頭琴の音色を聴いてみたくなる絵本です。