ひな祭りを楽しむために読みたい絵本 親子の時間におすすめの6冊

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3月3日のひな祭りが近づき、春の足音が聞こえてきました。
お店に並ぶ色鮮やかな「ひなあられ」や「ひしもち」を目にして、春の訪れを感じている方も多いのではないでしょうか。

ひな祭りは、子どものすこやかな成長を願う、日本の伝統的な行事のひとつ。
華やかなひな人形を飾ると、お部屋がぱっと明るくなりますね。
「ちらし寿司」や「はまぐりのお吸い物」などの行事食にも、それぞれの食材に意味が込められています。

そんなひな祭りの由来や歴史を子どもに分かりやすく伝えるには、絵本がおすすめです。
親子ひな祭り絵本を楽しむ時間は、季節行事への理解を深めるだけでなく、日本文化への豊かな関心を育むきっかけにもなることでしょう。


〈掲載情報〉
1. だあれ?だあれ?のひなまつり
2. もりのひなまつり
3. ひなまつりセブン
4. ひなまつりの ちらしずし
5. 新装版 おひなさまのいえ
6. ひなにんぎょうができるまで

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  • だあれ?だあれ?のひなまつり

  • もりのひなまつり

  • ひなまつりセブン

          
  • ひなまつりの ちらしずし

  • 新装版 おひなさまのいえ

  • ひなにんぎょうができるまで

  • ひな人形たちが順番に登場して挨拶をする「だあれ?だあれ?のひなまつり」。お話を通じて行事の理解が深まる絵本です。人形たちの名前や役割が分かると、ひな人形を飾ることがもっと楽しくなりそうですね。ひな祭りについて、子どもに分かりやすく伝えたいときにおすすめです。

  • もりのひなまつり」は、おひなさまと動物たちが森でひな祭りを祝う物語。おひなさまのリアルな表情や仕草が丁寧に描かれているのが魅力で、お話の世界に引き込まれること間違いなしです。絵本を読んだ後は、家に飾ってあるおひなさまが今にも動き出しそうな気がするかもしれません。

  • ひなまつりセブン」は、行事に詳しいヒーロー・セブンが登場する行事えほんシリーズの一冊です。ひなまつりの由来や、行事食に関する知識などを楽しく学べます。セブンのひな人形の折り方が載っているので、ぜひ親子で折り紙にも挑戦してみてください。

  • ひな祭りには欠かせないメニューのひとつ、ちらし寿司。「ひなまつりの ちらしずし」では、女の子がちらし寿司を作りながら、それぞれの具材に込められた意味を学んでいきます。絵本を読んだら、実際に親子でちらし寿司を作ってみるのも楽しそうですね。

  • 布で作られた可愛らしいおひなさまたちが登場する「おひなさまのいえ」。ひな人形たちの冒険の物語です。ひな人形を飾る理由や、行事食に込められた意味なども書かれており、小さい子どもがひな祭の文化を理解するためにぴったりの一冊です。

  • ひなにんぎょうができるまで」は、ひな人形がどのように作られているのか気になる子どもにおすすめの絵本です。ひな人形ができるまでの流れが、写真で紹介されています。細かい職人の技や、美しい写真に子どもも夢中になりそうです。大人にとっても新しい学びがあるのではないでしょうか。