新生活にサステナブルなお弁当グッズを!環境に優しい弁当箱6選

Choice

新生活に取り入れたいサステナブルなお弁当箱6選

年齢
未就学児、小学校低学年、小学校高学年、親子
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BENTO box COFFEE
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SOJI hako S red
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小判弁当(中)
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KIDS 正方形お弁当箱
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白竹ランチボックス(長角)
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ライスレジンドームランチボックス

外食するよりも「リーズナブルにヘルシーな食事ができる」と、近年海外を含め、お弁当を持参する人が増えています。

今回Bright Choiceでは、毎日の生活に取り入れたいサステナブルお弁当箱をご紹介します。

地球に優しい素材や、リサイクル資材を使ったお弁当箱など、よくある樹脂製品とは違った温かな味わいがあり、使うほどに愛着がわくものばかり。長く大切に使いたいアイテムを選びました。

お弁当箱は、特に新生活をスタートするにあたって欠かせないアイテムの一つです。
進学、進級するご家庭へのギフトとしてもおすすめです。

お気に入りのお弁当箱を探してみて。


〈掲載情報〉
1. sunaho BENTO box COFFEE
2. 有限会社畑漆器店 山中漆器 SOJI hako S red
3. 大館工芸社 小判弁当(中)
4. 箱屋常吉 -TSUNEKICHI-
5. 竹虎(株)山岸竹材店
6. 小森樹脂(Komorijushi) ライスレジンドームランチボックス

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  • sunaho BENTO box COFFEE

  • 有限会社畑漆器店 山中漆器 SOJI hako S red

  • 大館工芸社 小判弁当(中)

          
  • 箱屋常吉 -TSUNEKICHI-「KIDS 正方形お弁当箱」

  • 竹虎(株)山岸竹材店 白竹ランチボックス(長角)

  • 小森樹脂(Komorijushi) ライスレジンドームランチボックス

  • プラスチック等の化合物を使わず、竹粉とコーヒーかすを主な原材料としたsunahoの「BENTO box COFFEE」(シリコーンゴム製パッキンを除く)。本来捨てられてしまう素材を活用したリサイクルプロダクトです。自然素材を使用しているため、土の中で完全分解されます。

  • 山中漆器は450年の歴史がある山中温泉で製造される漆器。SOJIシリーズは、通常漆を塗って仕上げるのものを、あえて木地の表情をそのまま活かした器です。中でも「hako」は、蓋だけ色をつけたスタイリッシュなデザイン、またスタッキングが可能なのでお弁当にぴったりです。

  • 大館工芸社の「小判弁当(中)」は、日本三大美林のひとつである秋田杉の均一で美しい木目を活かした伝統的工芸品です。この商品はウレタン塗装をしているので、ソースなど油汚れを気にせず好きなおかずをお弁当に入れる事ができ、また食器用洗剤でしっかり洗えます。

  • 江戸時代末期から木箱屋を営んできた箱屋常吉の「KIDS 正方形お弁当箱」は、子どものうちから木の温もりに触れ、感受性豊かな子どもに育って欲しい!という思いが込められています。子どもたちから募集した絵の中から選ばれた「鳥の家族」など、3種のデザインを採用しています。

  • 創業明治27年(1894年)から続く老舗竹材専業メーカーの竹虎(株)山岸竹材店。「白竹ランチボックス(長角)」は、竹編みならではの通気性でお弁当が蒸れないというメリットがあります。白竹の清々しさ、長く使ってこそわかるその良さが、ロングセラーの理由です。

  • 小森樹脂の「ライスレジンドームランチボックス」は、お米由来原料「ライスレジン」を使用したランチボックスです。ライスレジンとは、食用や飼料用にも適さず、通常は捨てられてしまう「廃棄米」を原料とした、バイオマスプラスチックです。