虫好きの探究心を育てよう!TED-Edで学ぶ昆虫と共存する未来

Choice

虫好きの探究心を育むTED-Edのおすすめ6選

年齢
未就学児、小学生、中学生、親子
URL1
Why are there so many insects?
URL2
Should we eat bugs?
URL3
Are there any places on Earth with no bugs?
URL4
Do we really need pesticides?
URL5
Natural pestcontrol
URL6
Are insect brains the secret to great AI?

「もう、虫はやめて......」と心の中でつぶやいたことのある親御さんは、きっと少なくないはずです。しかし、その虫好きな子どもの探究心こそが、科学環境問題、さらにはAI時代の最先端研究につながる入り口かもしれません。

世界中の子どもたちに学びの扉を開いてきたTED-Edには、昆虫をテーマにした良質な動画が充実しています。「なぜ昆虫はこんなに多いのか」「虫は食べられるのか」「農薬は本当に必要なのか」。どれも、子どもの「なぜ?」という問いに真剣に向き合う内容ばかりです。

虫好きな子どもがいるご家庭はもちろん、SDGs環境問題を一緒に考えたい家族におすすめな6本を厳選しました。親子で楽しみながら、虫との共存について対話するきっかけにしてみてください。


〈掲載情報〉
1. Why are there so many insects?
(なぜ昆虫はこんなに多いのか?)


2. Should we eat bugs?
(虫を食べるべきか?)


3. Are there any places on Earth with no bugs?
(虫のいない場所は地球上に存在するのか?)


4. Do we really need pesticides?
(農薬は本当に必要なのか?)


5. Natural pestcontrol
(自然の力を活かした害虫駆除)


6. Are insect brains the secret to great AI?
(昆虫の脳がAIの鍵を握る?)


〈関連記事〉
都内で自然体験!たくさんの昆虫たちに出会えるおすすめの公園・施設

       
  • Why are there so many insects? (なぜ昆虫はこんなに多いのか?)

  • Should we eat bugs? (虫を食べるべきか?)

  • Are there any places on Earth with no bugs? (虫のいない場所は地球上に存在するのか?)

          
  • Do we really need pesticides? (農薬は本当に必要なのか?)

  • Natural pestcontrol (自然の力を活かした害虫駆除)

  • Are insect brains the secret to great AI?(昆虫の脳がAIの鍵を握る?)

  • 地球上の昆虫の数は、人間のおよそ10億倍と言われています。『なぜ昆虫はこんなに多いのか?』環境への適応力、爆発的な繁殖力……。その詳細に好奇心が掻き立てられます。昆虫が地球上の全動物種の約75%を占める理由を、サイエンスの視点からわかりやすく解説します。

  • 世界では約20億人が日常的に虫を食べています。昆虫食(エントモファジー)はタンパク質が豊富で環境負荷が低く、食糧問題の解決策としても注目されています。『虫を食べるべきか?食育のきっかけとして、子どもと一緒に「食の多様性」について考えてみませんか。

  • 虫のいない場所は地球上に存在するのか?』灼熱の火山、乾燥した砂漠、凍てつく氷河……どんな過酷な環境でも昆虫は暮らしています。南極大陸を含むあらゆる大陸に生息する昆虫たちの驚異の生存戦略を紹介。自然体験や理科の探究学習を深めるヒントが詰まった一本です。

  • 毎年世界で約230万トンもの農薬が使われています。食料を守る一方、生態系や人体への影響も無視できません。農薬の歴史科学的に検証し、サステナブルな農業のあり方を問うこの動画『農薬は本当に必要なのか?』は、SDGs環境問題を学ぶ子どもたちにもおすすめです。

  • 「害虫」と「昆虫」はどう違うのでしょうか。『Natural pestcontrol』をテーマに、科学者シモン・スタインバーグが、農薬に頼らず天敵の虫を活用した生物的防除の可能性を語ります。化学物質に依存しないオーガニックな農業の未来を、親子で考えるきっかけになります。

  • トンボは狙った獲物の約95%を捕らえ、砂漠のアリは迷わず帰巣します。神経科学者のフランシス・チャンスは、この小さな脳の仕組みをAI開発に活かそうとしています。『昆虫の脳がAIの鍵を握る?』昆虫とAI時代をつなぐ最先端研究は、理系への好奇心を育む絶好の教材です。