やりたい気持ちがグングン伸びる!子どもの自己肯定感を育てる本

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自己肯定感は、子どもが生きていく上でとても大切な力。
子ども自身が、自己肯定感を高めるには、前向きな気持ちの持ち方や、
失敗や悩みと向き合う姿勢を学ぶ必要があります。

そんな大切な力を育むための、日々の暮らしの中で役立つヒントが詰まった本を紹介します。

今回ご紹介するおすすめの6冊は、読み聞かせだけにとどまらず、親子で一緒に感じたことを話し合うきっかけつくりにもなりそう。
忙しい毎日のなかで立ち止まり、子どもが自分に立ち返る時間にするのにもぴったりです。

ページをめくるたびに、子どもが少しずつ自信を深めていく過程を、そばで見守ってみませんか。


〈掲載情報〉
1. アイラブみー じぶんをたいせつにするえほん
2. きみはスゴイぜ! 一生使える「自信」をつくる本
3. 自信スイッチ 10歳からはじめるポジティブ習慣39
4. 本当の「心の強さ」ってなんだろう?: 一生を支える折れないメンタルのつくり方
5. 10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉: 哲学者から学ぶ生きるヒント
6. 13歳のキミへ

       
  • アイラブみー じぶんをたいせつにするえほん

  • きみはスゴイぜ! 一生使える「自信」をつくる本

  • 自信スイッチ 10歳からはじめるポジティブ習慣39

          
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?: 一生を支える折れないメンタルのつくり方

  • 10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉: 哲学者から学ぶ生きるヒント

  • 13歳のキミへ

  • 自分の心と体を大切にするってどういうこと?NHK Eテレの人気番組「アイラブみー」が絵本なりました。5歳の主人公「みー」の体験を通して、自分の心と体を知り、大切にすることを、親子で一緒に学んでいく絵本です。巻末にはQ&Aが入った保護者向けページも掲載されています。

  • イギリスで30万部を超え、世界でも大ヒットした『きみはスゴイぜ!』。勉強やスポーツ、趣味で活躍する子はマインドセット、「心の持ち方」が違うだけ。12歳までに身につけたい「自信を育てる科学的な方法」や「効率の良い努力のコツ」など、前向きに挑戦できるヒントが詰まっています。

  • 自己肯定感の専門家・中島輝さん監修の自信につながる“習慣の本”です。39の“自信スイッチ”と呼ばれる習慣を通して、楽しみながら自己肯定感を高める方法を学べます。「毎日の小さな行動」「魔法の言葉」など、子ども自身が前向きに考え、行動できるようになるヒントが満載です。

  • 「強さ=鋼のような心」ではなく、しなやかで折れにくい“柳のメンタル”を目指そう。『本当の「心の強さ」ってなんだろう?』では、ストレスや失敗、コンプレックスなど、誰もが経験する悩みへの向き合い方をわかりやすく紹介。自信をもって前に進めるように、支えてくれる1冊になります。

  • どうして勉強しなきゃいけないの?いじめはなぜなくならないの?子どもたちのリアルな悩みや疑問に、哲学者たちの言葉をヒントに答える『26の言葉』。友達、生き方など、身近なテーマを通して考える力を育みます。古代から現代の哲学者の解説もあり、哲学の入り口としてもぴったりです。

  • 「メシが食える大人」になるために、中学・高校時代をどう過ごすべきかを、花まる学習会代表・高濱さんが本音で語る『13歳のキミへ』。進路の悩みや壁にぶつかったときの考え方、自分を鍛えるヒントが詰まった1冊。中高生はもちろん、保護者にも読んでほしい「人生の道しるべ」です。