親子で一緒にESD教育 多文化・平和を学べるおすすめ絵本6選

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親子でSDGsが学べるESD絵本

年齢
未就学児 小学校低学年 小学校高学年 親子
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世界がもし100人の村だったら
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みずをくむプリンセス
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へいわとせんそう
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ぼくがラーメンたべてるとき
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せかいでいちばんつよい国
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ライオンのくにのネズミ

8月は、子どもたちのため平和な世界を願う時期。子どもたちが将来、平和で持続可能な世界をつくる一員となるためには、幼いうちから親子で異文化理解や平和について話し合うことが大切です。
ESDと呼ばれる持続可能な社会づくりのための教育の中でも、国際理解や人権、平和は欠かすことのできない重要なテーマとされています。

そこで今回は、国際理解と平和を学べる絵本6冊をご紹介します。

絵本は、小さな子どもにもわかりやすく、心に残る物語を通して世界の文化や価値観にふれられる素敵な教材です。
遠い国での暮らしや戦争を経験した子どもの物語に出会えば、「ちがいを認め合う大切さ」や「平和に暮らすために自分にできること」を自然に考えるきっかけになるはず。

親子絵本を読む時間は会話を豊かにし、子どもが人を思いやる心を育てます。
一緒にページをめくりながら、世界や平和について語り合ってみませんか。


〈掲載情報〉
1. 世界がもし100人の村だったら
2. みずをくむプリンセス
3. へいわとせんそう
4. ぼくがラーメンたべてるとき
5. せかいでいちばんつよい国
6. ライオンのくにのネズミ

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  • ぼくがラーメンたべてるとき

  • せかいでいちばんつよい国

  • ライオンのくにのネズミ

  • アメリカの環境学者のエッセイが日本で絵本となった「世界がもし100人の村だったら」。グローバルな現代も読み継がれている大ベストセラーは、持続可能な社会を目指す私たちに向けた平和へのメッセージ。世界を100人に縮めて見ると、全く違う自分が見えてきます。

  • みずをくむプリンセス」は、西アフリカ出身のスーパーモデル、ジョージー・バディエルの実体験をもとに描かれた絵本。アフリカの少女ジージーが、毎朝遠くまで水をくみに行く日々と、いつか村にきれいな水が届くことを夢見る姿を描きます。水の大切さと希望の力を伝える物語。

  • 詩人・谷川俊太郎による「へいわとせんそう」。「へいわのボク」と「せんそうのボク」を比べてみると、様々なことが見えてきます。一体何が変わるのだろう。同じ人物や物、場所を見開きごとに比べると、平和と戦争の違いが見えてくる、これまでになかった平和絵本です。

  • ぼくがラーメンたべてるとき」は、人気絵本作家の長谷川義史がたった十数文字で、世界の本質を表した作品。ぼくがラーメンを食べている時、隣の女の子や隣の国の子は何をしているのだろう。どんな場所にいても、真っ直ぐに立っていてほしいという思いが込められた絵本です。

  • せかいでいちばんつよい国」は、イギリスの作家・作詞家であるデイヴィッド・マッキーが描いた作品。軍事力も経済力も他国より優れている国が、軍隊やお金を使って自分たちの生活様式を広めようとしますが、その結果は。大人が読んでも考えさせられる絵本です。

  • 「第71回青少年読書感想文全国コンクール課題図書」「書店員が選ぶ絵本新人賞2024大賞作品」に選出された「ライオンのくにのネズミ」。父の転勤でライオンの国に引っ越す子ねずみ。ライオンと対決する中で、文化の違いや大きさを越えて理解し合うことを描く、優しさと勇気の物語です。