「自分の身は自分で守る」を育む | 親子で読みたい防犯絵本

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子どものまわりには、日頃から気をつけたい場面がたくさんあります。特に夏休みは、一人での留守番や外で過ごす時間が増えるため、防犯について改めて見直したい時期です。

今回は、読み聞かせを通し防犯を学べる絵本6冊をご紹介。危ない場所の見分け方や、知らない人に声をかけられた時の対応などを、わかりやすいイラストと言葉で解説しています。

絵本という物語の力を借りることで、子どもが自らの心と身体を守る力を育み、困ったときには信頼できる大人に相談するという習慣が、家庭の中に自然と根付いていくはずです。

防犯の知識を身につけることは、自分の力で安全を賢く判断し、行動範囲を広げていくための自立への大切な一歩。
まずは1冊から、親子読み聞かせ時間で毎日の安心を一緒に育んでみませんか。


〈掲載情報〉
1. わるいひとって、どんなひと?:はじめてのぼうはんえほん
2. うちゅうじん みちょらの あんぜん あんしん マークずかん
3. あぶないばしょはどっち?遊んで学べる防犯絵本
4. 一生つかえる!おまもりルールえほん ぼうはん
5. いのちをまもる! きょう はじめて るすばんします!
6. いのちをまもる! いきなり だれかに 声をかけられたら

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  • いのちをまもる! きょう はじめて るすばんします!

  • いのちをまもる! いきなり だれかに 声をかけられたら

  • 見た目だけではわかりにくい「わるいひと」の特徴をやさしく学べる「わるいひとって、どんなひと?」。危機管理教育研究所・国崎信江氏が監修をつとめ、見た目ではなく「特定の行動」を警戒する大切さを丁寧に解説しています。はじめての防犯絵本として読み聞かせにもぴったりです。

  • 宇宙人みちょらと一緒に、交通安全、防犯、防災など身近にある安全マークをクイズ感覚で学べる絵本うちゅうじん みちょらの あんぜん あんしん マークずかん」。子ども自身が生活の中でマークに気づく力を育て、いざという時の判断力を楽しく養うことができます。

  • 犯罪学の第一人者・小宮信夫氏監修の「あぶないばしょはどっち?」は、日常に潜む危険な場所を、クイズや迷路などの遊びを通して見分ける力を養う安全教育絵本。なぜ危ない場所なのかもわかりやすい解説があり、親子読み聞かせ時間を通して防犯意識を高めてくれます。

  • 命を守るための35の防犯ルールを掲載した「一生つかえる!おまもりルールえほん ぼうはん」。温かいイラストと簡潔なまとめ方で子どもが一人でも読みやすく、タイトルの通り一生モノの知識が詰まっています。監修を務めるのはNPO法人体験型安全教育支援機構・代表理事の清永奈穂氏。

  • きょう はじめて るすばんします!」は初めての留守番に不安を感じる子どもと保護者へ向けた予習にもなる絵本。インターホンへの対応や施錠の大切さなど、具体的なアクションを鍵の妖精カギリンと一緒に考えながら、自分自身を守る力を自然と身につけられます。

  • 公園で遊んでいるときに、友達が急に声をかけられ、主人公のあっくんはなぜ声をかけられたのか考えます。どんな時に声をかけられやすいのか、いきなりだれかに声をかけられたらどう行動すべきか、断り方や逃げ方をやさしく学べるので、子どもが自分を守るイメージをより持ちやすくなる一冊。