家庭のフードロス削減を考える|フードドライブがある身近なお店6選
毎年10月は「食品ロス削減月間」。
規格外や食べ残し、賞味期限が近いといった理由で捨てられてしまう食品は日本国内だけで年間およそ472万トン。そのうち約半数は家庭からといわれ、環境への負荷が懸念されています。
この食品ロス削減月間に、家庭で実践できるフードロス削減活動の1つ、フードドライブについて親子で考えてみませんか。
家庭で余っている未開封の食品を持ち寄り、食品を必要とする福祉団体やフードバンクなどに寄付するフードドライブ。
缶詰やレトルト食品といった、常温保存が可能で賞味期限が2ヶ月以上残っているものなど、いくつかの条件をクリアした食品が対象となります。
普段利用している店舗や、近隣施設のフードドライブ回収窓口なら、日々の買い物やお出かけのついでに気軽に立ち寄れるのが魅力的。
自分にとって必要な分を知り、余ったものはシェアする。そんなエシカル消費の第一歩を親子で実践してみて。
〈掲載情報〉
1. ファミリーマート
2. 無印良品
3. マルエツ
4. フードバンク麻布
5. 港区エコプラザ
6. 特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン
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