2021年のお正月に!子どもも楽しめる東京の初詣スポット6選

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年少、年中、年長、小学生(子どもの対象年齢)

新型コロナウイルスの流行、オリンピックの延期など、予期せぬ難題に直面した2020年。「2021年を良い年に」と願いを込めて、お正月のお出かけに、ブライトチョイスおすすめの子連れで行ける初詣スポットをご紹介。


日本には昔、一家の長が新年の豊作や安全を願い大晦日から元旦にかけ氏神様の社に籠って祈る「年籠り」という風習がありました。年籠りはやがて「除夜詣」「元日詣」と2つに分かれ、その後に恵方にある神社でお参りをし、その年の無事と平安を祈るという「恵方参り」となり、1年に感謝し新しい1年の家族の安全を願う今の初詣の形へと変化していったといわれています。

そんな初詣の由来を子どもに伝え、日本古来の家族を想う気持ちに触れることで、豊かな心を育める初詣に家族みんなでお出かけしてみては。


〈掲載情報〉
1.根津神社(文京区)
2.靖国神社(千代田区)
3.深大寺(調布市)
4.浅草寺(台東区)
5.今戸神社(台東区)
6.増上寺(港区)

       
  • 根津神社(文京区)

  • 靖国神社(千代田区)

  • 深大寺(調布市)

          
  • 浅草寺(台東区)

  • 今戸神社(台東区)

  • 増上寺(港区)

   
  • 連なる赤い鳥居が有名な根津神社(注1)。たくさんの鳥居をくぐったり、打ち出の小槌の形をしたおみくじにきっと子どもたちも喜ぶはず。近くにはさまざまなお惣菜やスイーツのお店が立ち並ぶ商店街も。子どもと一緒に「根津のたいやき」を食べつつ、昔ながらの街並みを堪能してみては。

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  • 桜前線の基準の木があることで有名な靖国神社(注2)。例年、参道には多くの屋台が立ち並び、子どもたちもお祭り気分を味わうことができます。トイレが多く、おむつ交換できる場所もあるので小さな子連れにも安心。近くには大きな公園もあるため初詣の後に寄り道してみるのもおすすめです。

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  • 深大寺(注3)は調布市にある大きな寺院で、緑も多くあり落ち着いた雰囲気が魅力的。名物の「深大寺蕎麦」を目当てに多くの家族連れで賑わい、周辺には子どもたちが喜ぶスポットも豊富。門前には鬼太郎茶屋があり、人気のキャラクター達がお出迎え。妖怪たちのスイーツは大人も楽しめそう。

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  • 有名な雷門がある浅草寺(注4)。参道には多くのお店が立ち並び、せんべい焼きなどの職人の技を見学できるのも子どもにとっては刺激的。近くには、「はなやしき」があり、レトロな雰囲気を味わうことができます。4歳以下の子どもには、乗り物の付き添い料金がかからないのが嬉しい。

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  • 最近ではTVドラマにも登場し、話題となった今戸神社(注5)。招き猫発祥の地としても知られ、境内には子どもの背丈ほど大きな猫のシンボルが。他にもたくさんの猫のオブジェや、招き猫のお守り・絵馬など猫好きにはたまらない。色々な猫に囲まれて、家族の招福をお祈りしてみては。

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  • 広大な増上寺(注6)は近くには東京タワーもあり、観光がてら初詣も楽しめます。箱根駅伝のコースも近いため、日にちによっては応援もできることも。大晦日から1月3日迄の4日間は境内混雑状況をリアルタイムで配信してくれるので、人の少ない時間をチェックしてのお出かけを。