子どもが自主的に本を読みたくなる工夫をこらした図書館@東京

Choice

子どもがどんどん読書が好きになる工夫をこらした図書館

家族
幼児~小学生(子どもの対象年齢)

新型コロナウィルスの影響もあり、おうちじかんが多くなっている日々。長いおうちじかん、子どもがもっと読書を楽しんでくれたら、なんて思うことも多いはず。子どもにとって読書には、語彙力を向上させ、人の話が聞けるようになることで、人の気持ちを理解できる人間になる効果があるといわれています。
でも、ゲームや漫画など、様々な遊びの選択肢もある中で、子どもの読書習慣を構築するのは難しい。そこで、ブライトチョイスでは、そんな時に訪れてほしい、図書館をご紹介します。本が好きになり、自ら積極的に本と触れ合う時間を作れるようになるための楽しい工夫がある施設や、体験イベントを開催している図書館がたくさん。
幼児から小学生まで、幅広い年齢の子どもがエリア別で楽しめるような図書館もあるので、年齢の離れている兄弟がいても、それぞれの興味に合わせて楽しむことができます。

〈掲載情報〉
1.東京子ども図書館(中野区)
2.世田谷区立図書館(世田谷区)
3.国立国会図書館 国際子ども図書館(台東区)
4.笹塚こども図書館(渋谷区)
5.いたばしボローニャ子ども絵本館(板橋区)※移転に伴い3月27日まで休館
6.ゆいの森あらかわ(荒川区)

       
  • 東京子ども図書館(中野区)

  • 世田谷区立図書館(世田谷区)

  • 国立国会図書館 国際子ども図書館(台東区)

          
  • 笹塚こども図書館(渋谷区)

  • いたばしボローニャ子ども絵本館(板橋区)※移転に伴い3月27日まで休館

  • ゆいの森あらかわ(荒川区)

   
  • 東京子ども図書館(注1)は、子どもたちが、たのしみのうちに本と出会えるよう工夫されています。現在は、オンラインにて、講演会や講座の開催もしている。子どもだけが参加できるこどもバザーは、子ども達が自分で考え買い物を楽しめるため、図書館に行くきっかけづくりにも最適!

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  • 世田谷区立図書館(注2)では、「子ども読書リーダー(子ども司書)」講座を開催。お話会の実施側を体験したり、図書館内の本で調べものをしてまとめるなど、能動的に本に興味を持てるようなイベントです。こどもしんぶんでは、新しい本、面白い本なども発信をしています。

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  • 国際こども図書館(注3)は日本中の本が集まる国立国会図書館に併設されている子ども専用の図書館。「こどものへや」と「せかいのへや」があり、「こどものへや」では小さい子どもが読みやすい本や設備、「せかいのへや」は、子どもの探究心をくすぐる国際理解を促す本や地球儀があります。

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  • 渋谷区立図書館(注4)の笹塚こども図書館は元々「学童館」だった施設を利用して建てられています。年齢にあわせて、森・恐竜・星空の3つの部屋に分かれており、子どもたちの想像力を刺激する空間です。靴を脱ぐ部屋もあり、赤ちゃんから小学生まで、親子で楽しめるつくりになっています。

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  • いたばしボローニャ子ども絵本館(注5)はイタリアのボローニャから寄贈された絵本を中心に、約100ヵ国・28、000冊もの絵本を取り揃える、日本でも珍しい「海外絵本の図書館」。日・英で行われる「季節のおはなし会」や、絵本づくり体験もあり、本への興味を引き出すイベントも充実

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  • ゆいの森あらかわ(注6)は、中央図書館、吉村昭記念文学館、ゆいの森子どもひろばが一体となった、新しい発想の魅力ある施設です。誰もが楽しめる3万冊の絵本を所蔵する、絵本館や、遊具がある遊びラウンジ、科学体験ができるイベントもあり、図書館に行くきっかけがつくりやすいです。