AIやVR・ARで英語学習!テクノロジーを駆使した最新学習事情6選

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テクノロジーを駆使した英語学習教材&習い事

家族
小学生〜中学生(子どもの対象年齢)

2020年に学習指導要領が改定され、小学生からの英語教育が本格的に。中学生への英語指導も、意見交換や即興性のある対話をより重視されるようになりました。
しかし、日常生活で英語に触れるチャンスの少ない子どもたちにとって、学校の限られた授業時間で生きた英語を身に付けることは難しそう。

そこで今回は、子どものリアルな英語体験を身近なものにできる、AIやVR・ARなどのテクノロジーを駆使した英語学習教材・習い事をご紹介します。

友達感覚で楽しめるAIロボットとの英会話や、わくわくさせられるVR・ARの世界での英語体験は、子どもの感性を刺激し自主的な英語学習を促すはず。おうちじかんに、英語に触れる機会を増やすことができます。
また、テクノロジーへの興味・関心も育ち、STEAM教育などの次世代教育への広がりも期待できそう。

次世代を生きていくために必須の、英語とテクノロジーのリテラシー。その両方に慣れ親しめる体験は、子どものマルチリンガルなスキルを伸ばすきっかけにもなりそう。


〈掲載情報〉
1.Buddy.ai
2.STEAM English Academy(東京・京都など)
3.Musio
4.英会話ロボット「チャーピー」
5.Mondly AR
6.チャレンジタッチ

       
  • Buddy.ai

  • STEAM English Academy(東京・京都など)

  • Musio

          
  • 英会話ロボット「チャーピー」

  • Mondly AR

  • チャレンジタッチ

  • AI技術を駆使したバーチャル英語家庭教師アプリBuddy.ai(注1)。可愛いキャラクターBuddyと一緒におしゃべりやゲームをしたり、ビデオを見て遊ぶうちに、1000語以上の英単語やフレーズを学べます。子どもの発音も修正してくれるので、正しい発音が身に付きます。

  • 様々な知識を英語で学ぶSTEAM English Academy(注2)。VR技術を活用した教室での授業や、AR・AI技術を駆使したタブレット教材での予習・復習で、楽しく効率的に学べます。学習後のアウトプットにも重点を置いたカリキュラムによって、創造的思考力を養います。

  • いつでも英会話の相手になってくれる、英会話AIロボット Musio(注3)。表情豊かに自然な会話をしてくれるので、友達感覚でおしゃべりができ、英語を話す機会を増やすことができます。和訳・英訳機能もあり、子どもも気楽に取り組めそう。レベルや目的に合わせた専用教材も豊富。

  • ペットのように可愛い鳥型の英会話ロボット「チャーピー」(注4)はAIと音声認識機能搭載。いつでも気軽に英語でのおしゃべりやレッスンを楽しめます。内蔵カメラで人物特定や感情認識し、歌って励ましてくれることも!クラウドサービスを利用すれば、さらに実践的な英会話練習が可能に。

  • 英語をはじめ31言語を学べる拡張現実言語学習アプリ Mondly AR(注5)。最新の音声認識テクノロジー採用で、言葉を理解して受け答えし、発音に関してフィードバック。スマホをかざすとさっと先生が現れ、いつでもどこでも英語学習ができるバーチャルな世界観が魅力。

  • 専用タブレットで学ぶ、進研ゼミのチャレンジタッチ(注6)。発音を聞き取り採点してくれる機能などタブレットならではの学習が可能。楽しいAIとのおしゃべり機能もあるから、英語に慣れ親しむことができそう。日々の学習から英検対策まで、子どものレベルに合わせて力を伸ばせます。