親子で遊ぼう!ネイティブも知育に使う英語のボードゲーム6選

Choice

親子で遊べる英語のボードゲーム

家族
年少~小学校高学年(子どもの対象年齢)

おうちじかんが増えたことで、おもちゃ売り場でも色々なボードゲームを見るようになりました。

今回、ブライトチョイスは、親子で遊べるおすすめの英語のボードゲームを紹介します。英語のボードゲームですが、ルールさえ分かってしまえば簡単に遊べます。ネイティブの子どもも遊んでいる知育ゲームなので、英語力の向上だけではなく、思考力や推察力の向上、好奇心の刺激にもつながります。

アナログなボードゲームだからこそ、家族の顔を見て会話を楽しみながら遊べるから、家族のコミュニケーション時間としてもおすすめです。

年齢やレベルによって遊び方を選べるような、参加者1人ひとりが楽しく遊べるゲームを中心にチョイスしました。

〈掲載情報〉
1.SCRABBLE junior
2.Junior Scrabble 2013 Refresh Edition
3.Guess Who?
4.Pop for Sight Words
5.Hedbanz
6.ブレインボックス 英語 カードゲーム AGO編

       
  • SCRABBLE junior

  • Junior Scrabble 2013 Refresh Edition

  • Guess Who?

          
  • Pop for Sight Words

  • Hedbanz

  • ブレインボックス 英語 カードゲーム AGO編

  • SCRABBLE junior(注1)は英語の単語を自分で作ることができない子どもでも楽しめるゲームです。ボードに書かれている単語を自分の手持ちのアルファベットで完成させていきます。これを繰り返すうちに、自分でも単語を作れるようになり、好奇心の向上にもつながります。

  • Junior Scrabble(注2)は単語を自分で作れるようになった頃から遊べるゲームです。初級と上級の2通りの遊び方ができるようになっており、子どもが大きくなってからも楽しめます。ゲームを重ねる毎に作れる英単語の量が増え、どんどん高度な遊びができるようになります。

  • Guess Who?(注3)は英語力に加えて、推測力も鍛わります。相手が持っているカードのキャラクターを推理します。「はい」か「いいえ」で答えられる簡単な英語の質問を相手に投げかけ、相手のキャラクターを予測します。短いフレーズを繰り返し使うので、質問の練習になります。

  • 見た目も可愛いPop for Sight Words(注4)は、ネイティブの子どもも学習する、例外的な発音をする「サイト・ワーズ」を覚えるためのゲームです。一目見ただけで発音できるよう、ゲーム感覚で訓練できます。レベル別になっており、お子さんの成長に合わせて遊べます。

  • Hedbanz(注5)は自分の頭についているカードが何かを当てるゲームです。英語で他のプレイヤーに質問をして、自分の頭にあるカードが何かを予想していきます。カードは、生き物や食べ物、身近な物が多く、普段の生活でよく使う単語を覚える良い機会にもなります。

  • ブレインボックス 英語 カードゲーム AGO編(注6)は英語教材ベストセラーの「AGOカードゲーム」と、全世界で有名な10分脳トレゲーム「BrainBox」がコラボしたゲームです。年齢やレベルに合わせて、遊び方を選べるので、兄弟や家族みんなで遊ぶことができます。