親子でサステナビリティ生活を実践できる、暮らしの中のSDGs

Choice

暮らしの中のSDGs

家族
小学生,中学生,高校生(子どもの対象年齢)

SDGs(Sustainable Development Goals〈持続可能な開発目標〉)は、子どもたちの未来を守るため、持続可能な世界の実現に向けて、2030年までに実現されるべきであると掲げられた世界共通の17の目標。

ESG投資(環境〈Environment〉、社会〈Social〉、ガバナンス〈Governance〉の頭文字を取って作られた言葉)や、買い物袋の有料化など、私たちを取り巻く経済環境や日々の生活にまで影響してきています。

そこでブライトチョイスでは、親子でSDGsを暮らしの中に簡単に取り入れるヒントをご紹介。

ブライトチョイスでも、ゴール4「質の高い教育をみんなに」という目的意識を持って、子育て層の情報格差をなくすことで教育格差を埋めるべく、より多くの方々に良質な情報を厳選してお届けできるよう努めております。

子どもたちが安心して生活できる社会をつくるため、身近なところからサステナビリティを意識を意識しはじめてみませんか?

〈掲載情報〉
1.気候変動のメカニズム
2.海のエコラベル
3.3Rのはなし
4. LED照明に取り換えよう
5.地産地消とは
6.節水を心掛ける

       
  • 気候変動のメカニズム(東京都環境局)(注1)

  • 海のエコラベル(MSC)(注2)

  • 3Rのはなし(注3)

          
  • LED照明に取り換えよう(注4)

  • 地産地消に挑戦(注5)

  • 節水を心掛ける(注6)

   
  • SDGsが一般的になる前から深刻な問題として世界規模で対策が求められている地球温暖化。当問題を取り上げた有名な映画や書籍も多く、子ども達にもなじみのある言葉です。地球温暖化がどのような原因で発生するのか、メカニズムを知ることで、すぐに取り組めることからはじめてみては。

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  • 水産資源と環境に配慮し適切に管理された、持続可能な漁業で獲られた天然の水産物の証として付けられるエコラベル。この商品を買うことで未来の水産資源や、漁業従事者を守ることを実践できます。スーパーなどでこのマークの商品を探しだすことをゲームにして、勉強してみるのもいいかも。

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  • 生活の仕方を変えて、環境への負担を少なくすることができるのが3R。詰め替えのシャンプーを使うこと・ご飯を残さず食べること・ごみを分別することなど、小学校低学年でもその影響が分かれば、自分で考えることができる。日々の生活の中での3Rを子どもと一緒に考えてみては。

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  • 電球形LEDランプは、一般電球と比べると約85%も商品電力が抑えられるといわれています。つまり、家の明かりをLED照明へ切り替えるだけで、CO2の排出量が削減できるということ。温暖化対策に向けての「COOL CHOICE」を子どもと一緒に体験してみては。

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  • SDGsの中でも複数の目標に関連する地産地消。海・陸の豊かさを守るということはもちろん、サスティナブルな経済成長、フードマイレージを減らすことによるエネルギー問題への影響等も挙げられます。普段何気なく目にしている地産地消コーナーで子どもと一緒に意識改革をしてみては。

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  • 世界には汚れた水を使っている人が18憶人、また汚れた水が原因で命を落とす人が年間180万人いるといわれています。日本の水は安全ですが、実は水に困っている国は多いのです。恵まれていることを理解し、日頃の水の使い方を考え直してみることで節水への心がけのきっかけになるかも。