強い体で大寒を乗り越える食育!子どもと楽しむ免疫力アップレシピ6選

Choice

免疫力アップレシピ

家族
小学生,中学生,高校生(子どもの対象年齢)

寒さも本格的になり、ますますインフルエンザや新型コロナウイルスが怖い季節に。食を通じて、免疫力をアップし強い体を作りたいところ。

今回ブライトチョイスでご紹介する6つのレシピには、シンプルで子どもと一緒に料理しやすいものを厳選。病気にかかりづらい体にするためにうれしい効果が満載です。

食育とは、「様々な知識を通じて、食に関する知識と食を選択する力を習得すること」といわれています。一緒に調理をする過程で、使っている食材にどんな栄養素があり、体のどんな働きを助けるのかなど、私たちの健康のために必要な知識を共有し、親子のコミュニケーションを深めてみては。

<掲載情報>
1. 磯辺チーズれんこん餅
2. バナナとマヌカハニーのスムージー
3. 野沢菜とれんこんの旨味ごま油鍋
4. 豆乳スープ
5. 青じそにんじんかき揚げ
6. かぼちゃかん

       
  • 磯辺チーズれんこん餅(注1)

  • バナナ&マヌカハニーのスムージー(注2)

  • 野沢菜とれんこんの旨味ごま油鍋(注3)

          
  • 豆乳スープ(注4)

  • 青じそにんじんかき揚げ(注5)

  • かぼちゃかん(注6)

   
  • 【風邪・便秘予防に】厚さ1cmで、レモン1個分のビタミンCがあるとされるれんこんは、食物繊維や、カルシウムも豊富な優秀な食材。すり下ろして焼くだけなので、とっても簡単な上、手軽に食べることができるので受験生の夜食やおやつとしてもお勧め。

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  • 【インフルエンザ予防に】古くから病気の治療に使われてきたマヌカハニー。マヌカハニーの中に含まれる、メチルグリオキサールは強い殺菌・消毒作用をもち、体内の病原菌や、悪玉菌の抑制を促すとされています。1歳未満の直接摂取は禁忌だが、妊婦や授乳中の方にも手軽で嬉しい。

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  • 【腸内環境を整える】寒い日に恋しくなるのが鍋。健康を意識しながら子どもと一緒に作ってみるのはいかが。一見斬新なように感じますが、野沢菜漬けの旨味とごま油の香りが絶妙にマッチ。野沢菜は発酵食品なので腸内環境を整えてくれる上、抗酸化作用が高いβ-カロテンなどの栄養素も豊富。

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  • 【基礎代謝を上げる】たくさんのお野菜を入れて作る豆乳スープは、一気に色々な栄養素を取ることができる。豆乳に含まれるたんぱく質は体内で燃焼し、血流をよくすることで代謝も上がります。また筋肉の疲労回復や脳をリラックスさせる効果も期待できる。断食や腸活をしているママにも嬉しい

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  • 【免疫力をアップする】抗酸化作用があり、免疫力をアップさせてくれる青じそをたっぷり使ったレシピはTVでも紹介され話題に。青じそには、ビタミンEが小松菜の4倍以上あり、強い抗酸化力があるβカロテンの含有量も緑黄色野菜の中でもトップで人参の2倍もある。

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  • 【疲労回復・免疫力強化に】活性酸素の害から体を守るβ-カロテンが含まれるかぼちゃ。ビタミンやミネラル類も多く含まれ、疲労回復効果や虚弱体質の改善にも効果があると言われています。また、実よりも皮にその栄養素が多く含まれ、丸ごと使ったかぼちゃかんはおやつにもお勧め。