小学校入学準備はランドセル選びから。早めのリサーチで納得の選択を

Choice

ランドセル選び

家族
幼児(子どもの対象年齢)

春が近づくと、これから始まる新生活にそわそわし出すご家庭も多いはず。子どもにとって、大きな節目となる小学校入学。

入学準備の中でも早めに検討しておきたいのが、「ランドセル選び」です。「ラン活」と呼ばれるほど、ランドセル選びへの熱は年々高くなり、購入時期もどんどん早まってきています。

ランドセルは子どもが6年間使う大事なものだから、子どもの意見も取り入れながら、一緒に納得できるものを選びたい。途中で壊れた、子どもが自分のランドセルを気に入らなくなったなど、ランドセル選びに失敗し、もう一度買うことになったという話も聞かれます。

ただ、慎重に選ぼうにも、耐久性、背負いやすさ、デザイン、色、さらには多様化するランドセル業者など様々な選択肢がある中で、どれが良いのかわからないという声も聞かれます。

今回は、先輩ママからの評判が良く、オシャレなランドセルを作っている業者や工房をご紹介。ランドセル選びに苦戦中のママも必見です。

まずは、ご提案の中から好みのランドセルを見つけられたら、子どもと一緒に展示会や店舗に足を運んで、実際に触れてみたり、背負ってみたりするのがオススメ!さらに、ランドセル選びをしながら、子どもの未来について、一緒にワクワクしながら話してみる機会にもなるかもしれません。

〈掲載情報〉
1.土屋鞄
2.池田屋
3.黒川鞄工房
4.鞄工房山本
5.セイバン
6.三越伊勢丹

       
  • 土屋鞄

  • 池田屋

  • 黒川鞄工房

          
  • 鞄工房山本

  • セイバン

  • 三越伊勢丹

   
  • とにかく色味が豊富でかつ、他とは異なる少し大人な色を出し、小学6年生まで飽きのこないランドセルを作る土屋鞄(注1)のランドセル。一緒に選んでいる大人も惚れ込むオシャレさ!受注生産で作りも丁寧。6年間保証がついていて、故意による破損も修理してくれる手厚さも嬉しいポイント。

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  • コロンと丸みを帯びた形と、落ち着いていて飽きの来ないデザインで人気の池田屋(注2)。素材ごとの長所と短所を理解し、肩ベルト、背あて、カブセの裏などパーツごとに、最適な素材を選んで作っています。また、刺繍シールを販売するなど、6年間使い続けられるアイディアも好評!

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  • 工房系の中で最も古く、120年の歴史をもつ黒川鞄工房(注3)。工房系ランドセルの中には、一部の行程を機械で行うメーカーもありますが、黒川鞄ではすべてを手作りで仕上げることに拘っています。体感的に軽く感じる「はばたくランドセル」という機能で、重さを感じない工夫も魅力的。

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  • 鞄工房山本(注4)はランドセルを作り続けて50年以上経つ、老舗のカバンメーカー。特に牛革のランドセルの種類が豊富なので、牛革のランドセルで検討したい方はチェックしておきたいブランドの一つ。クラシックな雰囲気で、丁寧なで丈夫なつくりになっています。

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  • セイバン(注5)のオススメのポイントは、子どものことを考えた背負いやすい機能を充実させている点。6年間しっかり使える丈夫さも確かです。また、プーマやコンバースなどとコラボした商品もあり、親も納得のデザインと機能を備えたランドセルが見つかるはず。

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  • 三越伊勢丹(注6)のランドセルの最大の特徴は、なんといっても多種多様なラインナップ。ファッションブランドと開発したランドセルやフルオーダーメードにまで対応。革の種類なども豊富なので、他の子と違うものが欲しいという子どもにぴったり!