英語で性教育について学ぼう!ティーンエージャーにおすすめの洋書

Choice

10歳以上のバイリンガルにおすすめ!性教育がテーマの本

年齢
小学校高学年 中学生 親子
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Wait, What?
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Let's Talk About It
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Puberty Is Gross but Also Really Awesome
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Does This Happen to Everyone?
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The ABC's of LGBT+

思春期を迎えた子どもが性について興味を持った時、正しい知識を教えられる書籍を準備をしておくと心強いものです。

今回Bright Choiceでは、バイリンガル家庭向けに10歳以上のティーンエージャーを対象にした英語性教育の本を紹介します。

日本の性教育で教えられる「身体と発達」「避妊」などのテーマはもちろん、恋愛関係、価値観、人権ジェンダー、健康とウェルビーイングなど、より包括的な性教育の内容が含まれているものが多い印象です。

性教育について親子で話し合うのは少し恥ずかしいと感じるかもしれませんが、本を読み終わったとに一緒に感想を共有すると、理解が深まるかもしれませんね。

ネットやSNSに様々な情報が溢れている今だからこそ、正しい知識を得られる本を選んで読んでみて。


〈掲載情報〉
1. Wait, What?: A Comic Book Guide to Relationships, Bodies, and Growing Up
2. Let's Talk About It: The Teen's Guide to Sex, Relationships, and Being a Human (A Graphic Novel)
3. Puberty Is Gross but Also Really Awesome
4. Does This Happen to Everyone?: A Budding Adult's Guide to Puberty
5. The ABC's of LGBT+: (Gender Identity Book for Teens, Teen & Young Adult LGBT Issues

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  • Wait, What?: A Comic Book Guide to Relationships, Bodies, and Growing Up

  • Let's Talk About It: The Teen's Guide to Sex, Relationships, and Being a Human (A Graphic Novel)

  • Puberty Is Gross but Also Really Awesome

          
  • Does This Happen to Everyone?: A Budding Adult's Guide to Puberty

  • The ABC's of LGBT+: (Gender Identity Book for Teens, Teen & Young Adult LGBT Issues)

  • 4人のティーンエージャーの会話を漫画形式で描いた「Wait, What?」思春期の身体の変化や、ジェンダーロールとステレオタイプ、恋人関係、他人の気持ちの尊重、意思決定・意思表示の大事さ、など多岐に渡るテーマがカバーされているので読み応えがあります。

  • 「私のこの気持ちは普通?」「私の身体の成長は変じゃないかな?」思春期に皆が感じる疑問について、オープンに「話し合ってみよう」(Let's Talk About It)と呼びかける本書。分かりやすいグラフィックノベル形式です。

  • 「Puberty Is Gross」、つまり「思春期って気持ち悪い!」という題名が印象的な一冊。思春期の身体や心の変化の、素敵な部分も厄介な部分も、包み隠さず紹介されています。笑えるジョークも豊富な内容ですが、客観的なデータも欠かさずしっかり説明されています。

  • 「Does This Happen to Everyone?」には思春期や恋愛について子どもたちが抱く70の疑問と回答が書かれています。ウェブやSNSで子どもたちが自由に情報を得ることができる現代ですが、本当に必要な情報を正しく含んだ性教育に触れることが大切です。

  • 人気YouTuberのアッシュ ハーデルが書き下ろした「The ABC's of LGBT+」。従来の「バイナリ」(性別を男性か女性の二択のみで分類する考え方)な世界観を超えて、現代のジェンダーに対する理解を身に付けられる。