おうちで美術館気分!子どもの感性を育む世界の名画を楽しむ絵本6選

Choice

STEAM教育などに示されるように、幼少期に芸術にふれることによって、子どもの発想力や表現力を育むことが期待されています。

子どもに本物の芸術作品を見せたくても、美術館に行くのはハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。
でも、絵本であれば時間も周囲の雰囲気も気にせず、おうちで子どもと楽しく名画を楽しめそう。

ブライトチョイスでは今回、世界の名画を知るきっかけになる絵本をご紹介。

子どもたちの目に映る名作絵画は、きっと「なぜ?」「なに?」でいっぱい。
親と意見が違ってももちろんOK。
奇想天外でユニークな視点に満ちていることでしょう。

意外な気づきや発見が待っているかもしれません。
親子で名作絵画を楽しんで。


〈掲載情報〉
1.ゴッホの絵本―うずまき ぐるぐる
2.ピカソの絵本―あっちむいてホイッ!
3.ペネロペしかけえほん (8) ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく
4.ケイティとひまわりのたね (ケイティのふしぎ美術館)
5.こどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさん
6.ピエールくんは黒がすき!

       
  • ゴッホの絵本―うずまき ぐるぐる

  • ピカソの絵本―あっちむいてホイッ!

  • ペネロペしかけえほん (8) ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく

          
  • ケイティとひまわりのたね (ケイティのふしぎ美術館)

  • こどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさん

  • ピエールくんは黒がすき!

  • ゴッホの傑作を楽しく鑑賞するための「ゴッホの絵本―うずまき ぐるぐる」。

    ゴッホの激しい感情表現である、渦を巻く独特のタッチに焦点をあて、お話が展開されます。ゴッホの絵をぬり絵にしたページも。アートに対する感覚を、親子でいっしょに楽しみながら育みましょう。

  • ピカソの絵本―あっちむいてホイッ!」は、巨匠ピカソの絵を遊びながら楽しめる「小学館あーとぶっく」シリーズの1冊。「あっちを向きながらこっちを向いている」「怒りながら笑っている」など、複数の視点から見たイメージを、一枚の絵に集約し表現するキュビズム絵画に触れられます。

  • ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく」は、モナリザも登場するペネロペのしかけ絵本の最新作。ペネロペと一緒に、モナ・リザ、スフィンクス、ミイラ、ミロのヴィーナス・・・ルーヴル美術館の名品たちを鑑賞しましょう。ペネロペのかわいいいたずらを楽しみながら読み進めてみて。

  • ケイティとひまわりのたね 」は、元気いっぱい、しりたがりやの女の子ケイティと一緒に絵画を楽しむ、ケイティのアートシリーズの第一作。後期印象派

    のゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンの絵の中で大冒険するケイティ。名画を細やかに読み解きながら、親しみやすい物語をつむぎます。

  • ミッフィーとフェルメールさん」は、ミッフィーがお父さんといっしょに美術館でフェルメールの作品を鑑賞するお話。お父さんは簡潔に絵の説明をし、ミッフィーといっしょに絵を楽しみます。ミッフィーと美術館ツアーに行ってみて。※掲載画像はイメージ画です。

  • ピエールくんは黒がすき!」は、とにかく黒い色が怖いピエールくんのために、パパがピエール・スーラージュの作品展に連れて行く物語。黒の中にもさまざまな色が見えることを発見するピエールくん。まっくらやみな夜やカラス。黒い色のふしぎが学べる、フランスの「おやすみ絵本」です。