地理と政治から世界を知ろう!中学生におすすめの読書〜地政学編〜

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コロナ禍の混乱やウクライナ侵攻など世界情勢が揺れ動く中、注目を集めている「地政学」。
国や地域の地理的な条件が、社会の現象に与える影響を研究する学問です。

変化しない「地理」に紐づけて政治や国際関係を捉える地政学は、激動の時代で国が一貫した戦略を取るための手掛かりになると、近年見直されてきています。

地図を基準にしたシンプルな考え方の地政学は、中学生の社会の学習にもおすすめです。

政治のトピックスや歴史のエピソードも、地理と関連付けて学べば記憶に残りやすく、中学入試や高校入試でも役立ちそう。

今回は中学生におすすめの、やさしくわかりやすい地政学の本をご紹介します。

子どもはもちろん、社会問題やニュースへの理解を深めたい保護者にもおすすめ。
親子で地政学の本を読んで、社会について学びを深めてみて。


〈掲載情報〉
1.『図解 いちばんやさしい地政学の本』沢辺 有司
2.『13歳からの地政学: カイゾクとの地球儀航海』田中 孝幸
3.『こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本』バウンド, 船橋 洋一
4.『マンガでわかる地政学 改訂版』茂木 誠, 武楽 清, サイドランチ
5.『サクッとわかるビジネス教養 地政学』奥山 真司
6.『眠れなくなるほど面白い 図解 地政学の話』荒巻 豊志

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  • 『図解 いちばんやさしい地政学の本』沢辺 有司

  • 世界の様々な国について地政学的視点から読み解く『図解 いちばんやさしい地政学の本』。「地政学とは何か?」から学べ、ロシアのウクライナ侵攻や、日本をとりまくアジアの国際問題など、最新の話題も解説されています。社会の学習にはもちろん、日々のニュースへの理解も深まりそう。

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