学校では教えてくれないお金の勉強!子どもと学べるおすすめの書籍

Choice

子育てリカレントシリーズ
長い間、海外に比べて低いと問題視されてきた日本人の金融リテラシー。ようやく若年期からの教育が大切だと見直され、新学習指導要領では、2022年4月より高校での金融教育が必修化されることとなりました。

金融教育では、お金に関する知識や情報を正しく理解することや、自分の生き方・価値観を磨くこと、よりよい生活や社会を築くために主体的に考え行動できるようになることを目的としています。

そこでブライトチョイスでは、家庭でもお金について学べる、おすすめ書籍をご紹介します。
電子マネーや仮想通貨など、目に見えないお金の取引が進化している中、改めて子どもたちがお金を意識し、勉強することで、自立心や責任感、労働に対する感謝の気持ち、将来のライフプランを磨くきっかけになるかもしれません。


〈掲載情報〉
1.子どもの視野が驚くほど広がる!3歳から始める欧米式お金の英才教育
2.お金の教育がすべて。7歳から投資マインドが身につく本
3.10歳から知っておきたいお金の心得〜大切なのは、稼ぎ方・使い方・考え方
4.学校では教えてくれない大切なこと3お金のこと
5.10歳までに身につけたい子どもが一生困らないお金のルール
6.おかねをつかう!生きるのにかかせないお金のはなし

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  • 子どもの視野が驚くほど広がる!3歳から始める欧米式お金の英才教育

  • お金の教育がすべて。7歳から投資マインドが身につく本

  • 10歳から知っておきたいお金の心得〜大切なのは、稼ぎ方・使い方・考え方

          
  • 学校では教えてくれない大切なこと3 お金のこと

  • 10歳までに身につけたい子どもが一生困らないお金のルール

  • おかねをつかう!生きるのにかかせないお金のはなし

  • “欧米式のお金の教育”を受けて育ち、8歳で長期積立分散投資をスタートさせた川口幸子さん著の『子どもの視野が驚くほど広がる!3歳から始める欧米式お金の英才教育』。欧米の金融教育のエッセンスを抽出し、段階を踏んで教えるべき内容や教え方のアイデアが詰め込まれている1冊です。

  • お金の教育がすべて。7歳から投資マインドが身につく本』は、「お金の信念」の持ち方、「お金の仕組み」「お金の歴史」の正しい捉え方について解説されているので、親子で一緒に学べます。投資初心者の大人にもわかりやすく、お金について聞かれたときのために読むのもおすすめです。

  • お金は稼げばいい、だけではないと教えてくれる『10歳から知っておきたいお金の心得〜大切なのは、稼ぎ方・使い方・考え方』。好きな仕事でお金を稼ぐことや、仕事を通して世の中に貢献できることの喜びなどから、社会の一員としてお金とどう向き合えばよいのかがわかる1冊です。

  • 学校では教えてくれない大切なこと3 お金のこと』は、「お金はどこからくるのか」ということから、「クレジットカードの使い方」まで、わかりやすく解説。大人でも教えるのが難しい内容が、子どもにも読みやすくストーリー仕立てになっているので、おすすめです。

  • 子どもの金融リテラシー向上を目指して活動するキッズマネースクール代表が書いた『10歳までに身につけたい子どもが一生困らないお金のルール』。おこづかい帳の記入の仕方、お金のワーク、見えないお金の価値を知る方法などがマンガで分かりやすく解説されています。

  • おかねをつかう!生きるのにかかせないお金のはなし』は、低年齢の子どもにも分かりやすいお金の絵本。物の価値の違いや、買うために選択するということなど、お金の基本中の基本を考えられる1冊。イラストも可愛らしく読みやすいので、シーリーズとしても大人気です。